文字、音声、写真、Web記事、PDFファイルなどデジタル情報を管理する上で、たぶん、これに優るものはこれから先、当分の間は出ないだろうと思われるような情報整理のツールに出会うことができました。

 それはEvernote(エバーノート)というオンラインサービスです。

 夢の中に同じ街が出てくることはありませんか。

 kougaiの夢にはよく同じ街が出てきます。

 幼い頃に住んでいた街が心像風景となって表れているのかもしれませんが少なくとも記憶にない街です。

 

 先週は『毎スキ』でソーシャルメディアを活用した企業のマーケティング事例を紹介しました。

 ローソンがモバイルサイト上に『謎のローソン部』を設置して部員を募り、ローソン社員の「ち☆ひろ」さんが部活動の長として部員をとりまとめ、部員から上がってくる意見を商品開発に活かしているという話でした。

 マクドナルド社長の原田泳幸さんは元米アップルの副社長。
 外資系出身らしく果敢に攻めの経営を展開しています。


 子どもが小さいときにはグッズ目当てにマクドナルドに通ったことがあるけれど子どもが成長してずっとマックには行ってないというお父さんが多いのではないでしょうか。

 かく言うkougaiも娘が小さいときには、併設するプレイランドやお子様セットについてくるグッズ欲しさにマクドナルドによく食べに行ってました。

 肝心のハンバーガーはお世辞にも美味しいものではなく、アメリカ人はよくこんなもの食べていられるなという感想を持っていました。

 ライバルのモスバーガーは注文を聞いて焼き始めるので、時間はかかるけれどマクドナルドより数段美味しいということはそれまでの利用客の常識でした。

 日本サッカーは世界の強豪に立ち向かうために個人の技を重視するようになりました。
 しかし、4年前のドイツ大会でジーコジャパンは1次リーグ敗退。
 世界の壁を感じました。

 そして、2010年。
 岡田ジャパンはW杯前の強化試合で4連敗。韓国との壮行試合でも完敗。
 前評判はよくありませんでした。チーム内は険悪な雰囲気が流れ崩壊の一歩前までに追い詰められます。

 朝、職場のデスクについたとき一日はたっぷりあるように思えても、気がついたら夕方になっていて今日一日何をしたのだろうと考えることはありませんか。

 休日の朝も同じで、一日有意義に過ごすぞと思いつつもすぐに夕方になり、何となく過ごしてしまったなと思うことはありませんか。

 kougaiはいつもそうです(笑)

 奥野宣之さんは著書『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』の中でこういう現象を「使途不明時間の大崩れ」と呼んでいます。

 

 人脈を広げるためには自分というキャラクターを覚えてもらうためのセルフブランディングが必要であると美崎栄三郎さんは著書の中で述べています。
  学生の頃は仲間に認めてもらうために意識しなくても自分のキャラをつくっていたはずです。
 社会人になり家庭人になるとだんだんキャラも薄れていきますが、面白くない人間にならないためにもキャラづくりにもう一度目覚めるのも悪くないかもしれません。

 

 美崎さんがこのたび著した『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』には朝9時までは自分のために時間を使うことの重要性が書かれています。

 その時間帯は会社のためでなく自分のために使うことがポイントとなります。
 情報収集もつい会社関連になってしまいがちですが、朝の時間を自分のものとするためにできれば会社関係の情報は会社で収集するようにした方がよさそうです。

 美崎さんは著書の中で出社前には自分の好きなことに関する情報収集を優先するよう読者に勧めています。

 

 ホッピービバレッジ女性社長、石渡美奈さんはコンサルタント会社武蔵野社長の小山昇さんの「かばん持ち」まで勤め、そこから小山社長の行動スタイルを学び体得し、自身の行動や自社の経営体質の改善に活かしています。

 石渡さんが武蔵野から学んだことの一端をご紹介します

 躍進するアジア各国のなかにあって鳴かず飛ばずの日本。
 新聞やテレビはまるで判を押したように日本はこのままではダメになると暗い意見のオンパレード。

 こんな時代だからこそ「日本らしさ」が求められます。
 日本のよさは、自動車会社を例に挙げるなら「バンパーの裏側まで磨く美意識」、設計や仕様に表される「心のこもったやさしさ」ではないでしょうか。

 エコノミスト中原圭介さんはリーマンショックを2年以上も前に予測しました。

 そのきっかけは新聞記事であったそうです。
 記事の内容は「アメリカでは住宅ローンの審査が通らない信用力の低い人々にも金融機関が住宅ローンを組ませている」という小さい記事でした。

 今なら誰もがサブプライム問題を連想しますが、それは現在から過去を見ることができるからです。

 でも、中原さんは現在から過去ではなく、現在から未来を予見したのです。
 その力の源とは何か、迫ってみます。

 海外を旅行したとき、相手国の人から日本のことをしきりに聞かれ、まともに答えることができずに恥ずかしい思いをしたという話をよく聞きます。

 反対に外国からやってきた若者が日本の文化に魅せられて茶道や陶芸に没頭する姿もよく見かけます。

 日本人には日本が見えなくなり、外国から見た日本の方がより日本らしいというおかしなことになっています。

 

 セールスフォース・ドットコムを賃貸マンションの一室に立ち上げたマークベニオフは業界の常識をひっくり返そうと考えていました。

 当時、企業は何十万ドル、何百万ドルのお金を払ってソフトウェアを購入し、その後もメンテナンスに多額のお金を払わなければいけませんでした。

 ベニオフはアマゾンドットコムのように使いやすいウェブサイトを通じて業務用ソフトを安く売るシステムをつくろうと思ったのです。

「未来というものは、すでに出来上がったものを単に改善するためにあるのではなく、大胆、圧倒的かつ画期的な大きな変化を起こすためにあるのだ」

 iPadを買いました。
 自宅だけでなく出先からでもメルマガの配信やブログの更新ができるようレッツノートを持っているのですが、レッツノートに限らずPC共通の立ち上がりの遅さ、バッテリー駆動時間の短さに不満を持っていました。

 今回売り出されたiPad。
 立ち上がりの速さ、バッテリーの駆動時間、いずれもピカイチ。


 ところで、仕事で使えるのかどうかは話はまた別。
 現時点での感想を書いてみます。

 プレイングマネジャー(中間管理職)の仕事はコミュニケーションであるとブラマンテ株式会社社長田島弓子さんは著書『プレイングマネジャーの教科書』の中で述べています。

 コミュニケーションは個人に備わった性質とか性格に左右されるものでなく、あくまで誰もが身につけることができるスキルであり、仕事の1つであるとまで田島さんは言い切ります。

 苦手だからと言って相手を自分好みに変えるわけにはいきません。
 すでに言い古された感がありますが、それなら「自分が変わればよい」ということになります。

 「この人苦手だな」と思うのは過去に同じような経験をしていてそれが自分の中にプログラミングされている証拠です。

 だからこそ、神経言語プログラミングNLPの力を借りれば一瞬にこの問題を解決することができます。

 後輩や部下が仕事でわからないことがあるというので詳しく説明して帰したのに、どこかしっくりしない顔をしているという経験をされたことはありませんか。
 「わかりました」と一応答えるものの本当にわかっているかどうか・・・といった感じです。

 部下があなたのところに近づいてきました。
「バラ園に、家内とドライブしてきました」

 普段は寡黙な部下です。あなたはちょっぴりうれしく
「バラの花ですか~♪ きれいだったでしょうね」と答えました。

 部下は「ええ」と答えたもののそこで会話が途切れてしまいました。
 なんとかいい雰囲気を持続させたいあなた。

 話を繋げるにはどうすればいいでしょう?

 

 伊勢丹の名物バイヤーとして全国に名をとどろかせた藤巻幸夫さんは、2時間の講演ぐらいならメモなしで話することができるそうです。
 藤巻さんは、人と会ったり、街を歩けば、それだけで、いろいろな発見や感動に出会い、そのことを誰かに伝えたくてたまらなくなるそうです。

 メルマガで出題した問題の答がそのまま表題になっているので拍子抜けされたかもしれません。


 夫婦だからといって、すべて知らなければいけないという考えは著者の川北義則さんも持ってないようです。


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