時間を捻出する方法でいちばん手っ取り早い方法は睡眠時間を削る方法です。
 勉強時間は日頃の遊んでいる時間を勉強の時間に変えればよいことは昨日、今日のメルマガでお伝えしたところですが、なかには残業で帰ってくるのは夜の10時過ぎ、休日も仕事や家族との交流に時間を使って自分の時間を持てない人もいらっしゃいます。 あるいは、試験を目前に控え集中して勉強したい人もいらっしゃるでしょう。
 そういう方のために睡眠医療の認定医の立場で著された本を紹介します。

 古市幸雄さんの著書『無理なく勉強を続けられる人の時間術59』の帯には次のように記されています。

「超多忙なダンプ運転手、
 報道カメラマンから、MBAを取得して
 スマート経営者への転身-」

 古市さんが唱える時間術は自ら実践・実証して編み出されたものです。
 今日のメルマガでは、古市さんの自己投資とリターンによっていかに現在の地位を築いていったかについて「古市幸雄物語」としてお送りしました。

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 これを覚えなさいと言われたらどうしますか。
 たいていの人は心の中で数字を読み上げるはずです。
 これは内言語と呼ばれ、聴覚を使った記憶になります。
 なかには、見たままのイメージで記憶する人がいます。
 目で見て残像を残す方法は視覚を使った記憶ということができます。
本を好きになる子どもの体験は皆たいてい似ているようです。
 昨日メルマガで紹介した吉永賢一さんにしても、今日紹介した茂木健一郎さんにしても、小学生の頃から大人の本、子どもの本、区別することなく夢中になって読んだ体験を持っています。
 現実を忘れ異世界の時空に入り込んでしまう感覚を味わうためによい意味で本の中毒になっています。
 むしろ、そういう快感を味わったことがない人がいまだに本に対して抵抗感があるのではないでしょうか。

 今日のメルマガで吉永賢一さんの著書『東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法』の前半部分を紹介したところです。前半は読み方を中心に、後半では読んだことをいかに実践していくかに焦点を当て解説されています。

 後半部分のうち特に参考になるのは吉永さんが本で読んだ後に活用しているtodoシステムです。

 今日のメルマガでは、専門性を身につけたり、資格試験の勉強をするときに有効な速習法について著書『頭がよくなる魔法の速習法』から抜き出して説明しました。
 速習法は複数の本を読むことを前提にしていますが、同書では一冊の読書レベルに掘り下げた「ターゲットリーディング」法についても解説されています。
 本を普段から読まない人は本を読むきっかけがつかみづらいものです。
 何でも始める前というのは憂うつなものです。
 たとえば朝早く起きてジョギングするとか、資格試験の勉強をすることを決めても、いざとなるとなかなか実行できないものです。
 脳科学者茂木健一郎さんは高校1年の夏休み、カナダのホームステイで過ごすことになりました。
 空港にホストファミリーとして迎えに来てくれたのは8歳と6歳の男の子のお母さんでした。
 家に着くとさっそく子どもたちと「The Checkered Game of Life(人生ゲーム)」をすることになりました。

 話す力は、話の中に出てくる意味の含有率で決まるという齋藤孝さん話を今日のメルマガで紹介しました。

 何か話をしなければいけないときには、あらかじめ自分の話に意味(発見、気づき)が含まれるか誰かにチェックしてもらうとよいそうです。

 『仕事がうまくいく「質問力」の仕掛け』にはすぐにでも活用することができそうな事例がたくさん解説されています。

 最終章は実戦の流れに沿いながらポイント解説されているので、外回りをされている営業の方にはより参考になると思います。

 口べたな人は説明が上手ではなくお客様をいらいらさせることが多いようです。
 でも、おしゃべりならいいというわけでなく、たとえばお客様が「母のハンドバッグを買いたい」と話してるのを聞き「軽くて持ち運びのよいものがいいですね」と答えてしまうようなタイプの店員さんがお客様を怒らせてしまうようです。

 どちらかというとおしゃべりな人の方が営業向きに思われるのですが、なかには話をすることがサービスと勘違いして相手の話も聞かずに勝手にこうだと決めつけてしまうタイプの人もいるようです。

 たまたま取った受話器からいきなり怒鳴り声が
「どうしてくれるんだ!あんたじゃ問題にならん!責任者を出せ!」

 今日のメルマガは大勢の前で話をするときに高まる緊張にどう対処すればよいのかをテーマにお送りしましたが、こういうクレームにも緊張が高まるものです。

 あなたならどうしますか?
1ただちに上司に代わる
2私の一存ではどうにもならないので上司とよく相談し後からかけ直します。
3その場で無理ですと言って断る

 今日のメルマガで田宮誠さんの地頭力に関する図書を取り上げたところですが、著書では著書自身が地頭力(そもそも思考)を使って成功した事例がふんだんに紹介されています。

 その中でも圧巻なのが、著者が54歳のときに40歳未満の年齢制限を設けた電子機器メーカーの就職試験にパスしたときの話です。

 スケジュールとTODOメモは違います。
 スケジュールには人と会う約束など容易に変えることができない時間帯を記入しますが、TODOメモはスケジュールの空き時間に行うべき事項を記入するもので「自分でコントロールしている」という心の自由度を感じながら作業することができるものです。
 誰だって時間力を鍛え、仕事や勉強の効率を高めたいと思うものです。
 経営コンサルタントの小宮一慶さんは、時間力を阻害するものは何かを考え、これを排除することで結果的に時間力を高めることができると著書の中で説明しています。

 『自分の人生にレバレッジをかけなさい!』の著者ダービー・チェケッツは高校時代に先生から「言葉をたくさん知っていれば、それだけ人を惹きつける手段を持っていることと同じだ」と教えられます。

 ダービーは教えを忠実に守り、言葉を生涯の友と考えるようになりました。
 社会人になり、営業職に就いたダービーはベテランの営業部長から何でも吸収してやろうと耳を傾け彼の言葉を熱心に聞きました。

 経営コンサルタントの小宮一慶さんは会社勤め時代に成果を出しましたが、辞めて独立した後はさらに良質のアウトプットを生み出せるようになり、現在超多忙な毎日を送っています。

 本業のコンサルタントについては顧問先が15社あり、その小会社も含め現在十数社の会社で非常勤取締役または監査を務めており、月に十数回は経営会議、取締役会、理事会に出席するため北海道から九州まで旅行しています。

 人に与えられた時間は同じです。
 それなのに年収500万円の人もいれば2000万円の人もいます。
 その差は何で測ることができるのでしょうか。
 ずばり、アウトプットの差で測れます。
 その人の生み出すアウトプットの質・量で決まります。

 職場の人間関係に悩みうつ病になる人が増えています。
 kougaiの勤めている会社にもそういう方がいます。
 診療所に通い、配置換えで環境も変えてみたのですが、しばらくするとまた発症して休職と職場復帰を繰り返すという感じでなかなか治らないようです。

 仕事をしていればどこの職場でも苦手な人、イヤな人はいるもので、いっしょにやっていかないと新しいことは覚えられないし仕事もうまく進まず、結局人間関係で行き詰まってしまいます。

「これで、いいのだ!」
 さんざん失敗しても、天才バカボンのパパはめげることはなくギャグにして終わらせてしまいます。

 精神科医の最上悠さんによれば「これで、いいのだ!」にはストレス対処法のヒントが隠されているそうです。


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