2009年8月アーカイブ

以下の事例はすべて「ゲームの理論」で判断することができます。

ある会社員の場合
「会社に待遇改善を突きつけるべきか、否か」

小さな国の首相の場合
「わが国は二酸化炭素の排出量規制を行うべきか、否か」

今日の私
「自民党に票を入れるべきか、民主党に入れるべきか」

 アフィリエイト、ネットオークションで副業をめざす方はたくさんいらっしゃると思います。

 自分1人なら有望ですが、今や星の数ほどライバルがいらっしゃいます。

 ライバルと同じことをやっていても売れません。

 スポーツライターの青島健太さんは、今はやりの「ポジティブシンキング」「笑顔」、「好奇心」などのプラスイメージは成功法則は逆効果になることもあると警鐘を鳴らしています。

 梅沢由香里さんは人気も実力も兼ね備えた女流棋士。
 現在、女流棋聖のタイトル3連覇を記録中。

 ただ、ここに来るまでの道のりには決して平坦ではありませんでした。
 幼い頃から父から教えを受けた囲碁の世界は梅沢さんにとって決してコンフォートゾーン(居心地のよい状態)と呼べるものではありませんでした。

 会社で仕事を完璧にこなしているという感覚がない。
 いつも何かに追われているという感じ。
 だから休日になっても落ち着かない。
 いつも不完全燃焼のまま家路につく毎日。
 スッキリしない毎日・・・

 ボケ症状、健忘症になる恐れがあります。

 行動科学者として知られる石田淳さんは、「行動科学マネジメント」を国内のビジネスパーソンや企業に広め、多大な貢献をされている方です。

 その石田さんが現在発売中の『日経ビジネスAssocie(本当に効く「成功法則」』のなかで、「目標を達成できるか否か。それを決めるのは継続です。それしかないと断言できます」とおっしゃっています。

 一度行ったらまた行きたくなる店ってありますよね。
 さきほど書いたパリソワーズスープの美味しいレストランも
そういう店です。

 また行きたいなと思っていたら、昨日妻と娘が2人で行ってきたとか・・
 女同士の会話があったそうです。まさか娘に恋人・・・

「行きつけ」ありますか?

 今朝の日経新聞の別刷り1面にアンケートが載っていました。
 あなたに「行きつけの店」ありますか?という問いです。

 アンケートの結果、一番は書店、二番はレストラン・・・と続きます。

 毎日スキルアップ通信では今週「孫正義の野望」をテーマにお送りしました。

 いかがでしたか。
 ソフトバンクという会社がどのような社風なのか、孫社長が描く戦略は何なのか、おわかりいただけたでしょうか。

 もし、ソフトバンクがあなたを雇うと言ったらどうしますか。
 ソフトバンクに勤めますか。

アサーティブとは自分も相手も大切にした、誠実で率直で対等なコミュニケーションの方法をいいます。

まず、自分とうまくつきあえなければいけません。
自分とうまくつきあえる人は他者とも深くつきあうことができます。


自分とは一生のつきあい
これをやめることはできません。

アサーティブはなんとなく「生きづらい」と思っている人に強力なスキルです。

 孫社長の「これは今日中、こっちは今晩中、それは明日の朝まで」は有名です。
 決して冗談で言ってるわけでありません。
 わけのわからないこと言うなと思った時点で孫社長についていくことはできなくなります。つまり、ソフトバンクを辞めなければいけなくなります。

 とにかくブレークスルー(突き抜ける)しかありません。

 孫社長は、判断に5分ぐらいしか時間をかけません。
 側近によると5分どころか即決に近いと感じています。
 ただ、昨夜遅く話し合ったことが次の日の朝に変わっていることには少々閉口しているとか・・・

2001年8月、ソフトバンクグループ社員80名が集められ、壇上の孫正義から号令を受けました。

「さあ、みんな、これからがんばってくれ」

 Yahoo!BB事業の開始です。
 大木豊成さんは、当時、Yahoo!BB事業を進めるコアメンバー15名のなかの1人でした。

 以前、『毎日スキルアップ通信』で吉本興業出身、眞邊明人さんの著書『タレント力』を紹介したことがあります。

 眞邊さんは本のなかで、人を惹きつける「タレント力」はビジネスパーソンにとって強力な武器になると書いていました。

 3D製品いわゆる三次元映像を映し出すテレビやブルーレイディスクプレイヤー、携帯電話などが来年の春にかけてどんどん売り出されるそうです。

 台風9号による集中豪雨で20人以上の死者や行方不明を出しました。
避難勧告がもっと早く出ていれば犠牲は少なくて済んだかもしれないとか、遅かったから助かったのだという意見などいろいろ出ています。

 水害の場合、逃げるタイミングは相当に難しいと思います。
 少なくとも早め早めの避難が鉄則です。
 しかし、人間は自分に迫る危険を過小評価して、安定を保とうとする心理があります。

今週の毎日スキルアップ通信では、やる気、自信、勇気がわいてくるサイコ=サイバネティクス理論をご紹介しました。

人間は生まれながらにして「成功」に向かって誘導ミサイルのように導かれる自動誘導システムが働いています。

あとは、夢を上手に脳にプログラミングできるかどうかにかかっています。

 大原麗子さんが自宅のマンションでひとり寂しく亡くなられました。
 ギラン・バレー症候群という難しい病気を患っていたそうです。
 闘病生活をされている頃、マンションのインターフォン越しで取材を受けたとき、インターフォン越しの声は放送で使わないでほしいと取材者に頼んだそうです。
 きっと、ご自分のイメージを崩したくなかったのだと思います。
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 最近、人気女優に関して暗いニュースが相次いで報道されました。

 大原麗子さんは自宅で亡くなられた後、2週間も気付かれないままでいました。
 のりピーこと酒井法子が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されました。

 どちらも好感度抜群の国民的な人気女優で、社会的には成功者と見られていました。
 大原さんほどの人気女優がどうして自宅で孤独死しないといけないのだろうか、のりピーのようにいつまでも国民的アイドルとして親しまれた女優がどうして覚醒剤なんかに手を出したのだろうかと疑問に思った方は多いと思います。

 本当に幸せって何でしょう。

映画『夢見るシラノ・ド・ベルジュラック』

私はこれをスターチャンネルで一度観ました。
たしか、未公開作品シリーズというのをやっていたのを観たのだと思います。

この映画は日本では公開されていないしDVD化もされていないし、ほとんど話題にならなかった目立たない作品です。

それがなぜかツボにはまって自分にとって一生忘れられない映画になってしまいました。

大坪勇二さんの処女作です。
余りにも本の題名が派手なので思わず書店で手にとって読んでみました。
ひととおり読んで本当にびっくり。

そして頭に浮かんだのは「大坪さん、しくじったのでは!」という感想でした。

どうしてこんなすごい本を出版するのでしょうか。
これは、数万円の商材にしても絶対売れる内容です。
たぶん、そういう世界を知らずに本を出してしまったのではないかというのが私の正直な感想です。

本書は3年間に出版された『「セミナー講師」になって稼ぐ法』の続編に当たります。

 著者の松尾さんはこの間、100回を超える自主セミナーを開催するとともに、セミナープロデューサーとしてたくさんのセミナー講師を育ててきました。

 営業というと、どぶ板を渡って、一軒一軒、頭を下げながら回ってナンボの稼ぎといったイメージがつきまといます。
 けれども著者の松尾さんにかかると、その涼やかな顔からも連想されるように、営業もスマートなものに形を変えます。

  大坂の中小企業が力を合わせて人工衛星「まいど1号」を造りだした話は有名ですが、その中心人物となった株式会社アオキの社長、青木豊彦さんの講演を聴きに行ったことがあります。

この本を読めば、あなたの仕事は"劇的に好転"しはじめます。
1分で心をつかみ人を動かす敏腕弁護士谷原誠さんの新刊をご紹介します。
土日は日本のあちこちで夏祭りが開催されたのではないでしょうか。

という具合になれば、人生楽しいですよね。

ハイセンスな休日を過ごしましょう!


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