3D製品いわゆる三次元映像を映し出すテレビやブルーレイディスクプレイヤー、携帯電話などが来年の春にかけてどんどん売り出されるそうです。
東京ディズニーランドの立体映画館で色メガネをかけて絵が飛び出す映像を見たのですがスゴイ迫力でした。いろいろなものが画面から飛び出し思わず体をのけぞらせてしまいました。それがお茶の間でも見ることができるようになるのでしょうか。
映画館もこれから立体化に向けての動きがあるそうです。
すでに富士フイルムは立体写真や映像が撮れる携帯電話を売り出しています。
ソニーやパナソニックは3D対応テレビやブルーレイディスクプレイヤーを売り出すそうです。特にソニーではプレステーション3の画面立体化も考えているとか。
世界初地デジワンセグチューナー付立体3D 80インチ大画面高解像度ヘッドマウントディスプレイメガネ
ところでディズニーランドの立体映像を見て思ったのですが、3年に1回ぐらいは立体映像で驚かされてもいいかもしれないけれど毎日見ようという気にはなれません。
目が疲れるし、肩が凝るし(笑)
年寄りはどうでもいい、若い人なら観るだろうとメーカーは思っているとしたら失敗の可能性はかなり高い。
相手は携帯電話で育った世代(デジタルネイティブ)です。
小さな画面で自己主張しながら遊ぶ世代です。
ケータイ小説などというものが流行る時代です。
単なる立体映像で驚かすだけの映画をつくっても長続きしないと思います。
まずはコンテンツを充実させることを最優先させるべきではないでしょうか。
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