行動科学者として知られる石田淳さんは、「行動科学マネジメント」を国内のビジネスパーソンや企業に広め、多大な貢献をされている方です。
その石田さんが現在発売中の『日経ビジネスAssocie(本当に効く「成功法則」』のなかで、「目標を達成できるか否か。それを決めるのは継続です。それしかないと断言できます」とおっしゃっています。
年収を1000万にする
簿記1級を取得する
いろいろな目的があると思います。
石田さんによれば1日30分、3年間行動を積めばそれらの目標のほとんどは達成できるそうです。
でも、大抵の人はもっと早く成果を手にしたいと望み、それがかなわないと行動をやめてしまうパターンなんだそうです。
毎日30分。
簡単なようで簡単ではありません。
皆さんも身をもって経験していると思います。
私もです(笑)
石山さんによると行動を継続するための工夫が必要なのだそうです。
最終的なゴールを定め、それに至る小さなゴールを定める。
多くの人は優先順位を決めようとしますが、それだとやりたことがばかりになってどれもこれも中途半端になるおそれがあります。
やらないことを決めることが最重要であると説きます。
まずは学校や親が教えたものではなく、自分自身で「成功のゴール」を探し出してください。
自分のゴール探し及び成功脳へのプログラミングについては、苫米地英人さんの著書『ビジネス成功脳スピード構築』をもとに今週の毎日スキルアップ通信に取り上げることにしています。
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