会社で仕事を完璧にこなしているという感覚がない。
いつも何かに追われているという感じ。
だから休日になっても落ち着かない。
いつも不完全燃焼のまま家路につく毎日。
スッキリしない毎日・・・
ボケ症状、健忘症になる恐れがあります。
脳神経外科医の築山節先生は著書『脳と気持ちの整理術』のなかで最近、思考が混乱したり気持ちが整理できないと訴える人が増えていると述べています
。
私たちは解決しなければ問題をあまりにも多く抱えすぎています。
だから思考は混乱し、気持ちも整理できなくて、物忘れもひどい。
脳も机の上も同じです。
脳神経外科医の築山節先生は脳の機能を維持するためには日々トレーニングは欠かせないと言っています。
【参考】 『日経ビジネスAssocie(本当に効く「成功法則」』
脳は使えば使うほど発達するし、使わなければ衰えます。
脳を使い続けるために一番効果的な方法は「社会との間で約束し、行動する」ことだそうです。
今日(8月25日)の毎日スキルアップ通信でも触れたように脳はコンフォートゾーン(快適な状況)の中に居続けようとします。
つまり、脳をボケさせないためには、家に閉じこもるのではなく、出勤時間とか取引先とのアポイントメントという具合に社会とたくさん約束し、半ば強制的に活動しなけれならない状況に持っていけばよいそうです。
重要なのは、誰かと会って話すこと。
クリエイティブは自分1人では生み出せません。
他人と意見をぶつけながら真に創造的なものを生み出すときこそ脳は最高の活動をしているのです。
築山先生にとって「成功法則」とは、「社会と約束した時間」を増やすことだそうです。
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