スポーツライターの青島健太さんは、今はやりの「ポジティブシンキング」「笑顔」、「好奇心」などのプラスイメージは成功法則は逆効果になることもあると警鐘を鳴らしています。
青島さんは本当に苦しいときはその気持ちをごまかしてはいけないと主張します。
苦しいときは、その苦しみをかみしめた方がよいそうです。
本当の気持ちをごまかすと感度が鈍るそうです。
また、「好奇心」も原則大事なんだけど、あちこち出かけてどん欲に情報を集めるというのはかえって必要な情報とそうでない情報がごっちゃになって混乱するし、情報に接している間は思考を停止することになるので、期待するほど効果はないと考えているそうです。
青島さんにとって成功するために必要なのは「第六感」。
ゴルファーがショットを決める瞬間、選手のテンションは低く、見えるもの、聞こえるものに対して、かなり感度が高まっています。ビジネスでもそういう態度を保つと世の中の動きやニーズを感じとるようにできるのではないかと説いています。
青島さんは3,4時間の外出時には携帯電話を持ち歩かないようにしているそうです。
人と接するときは会話に集中したいし、街の空気も感じたい。
第六感には成功の種がたくさん含まれていると考えているそうです。
【参考】 『日経ビジネスAssocie(本当に効く「成功法則」』
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