夕方5時に熱海駅に着きました。
ホテルは山の中腹にあり熱海の街と海が一望できます。
東京ディズニーシーは金曜日にもかかわらずたくさんの人で賑わっていました。
若い人が多いですね。私たちのような年配夫婦は探すのに苦労するぐらいでした。
一日目はディズニーシーに行ってきました。
今、帰りのバスの中です。
東京は暑い。
10月の終わりととは思えない陽気です(^^)
今日体験することは、これまでの自身の選択、行動パターン、習慣によるものです。
あなたは、食べ過ぎ、飲み過ぎ、働きすぎ、ためにならない友人とのつきあいなど、自分にとって有害な行動パターンを有していませんか。
「最高の選択をする筋肉」によって、有害な行動から有益な行動に180度方向を転換させることができます。
夢に向かって「イエス」という言葉を声に出してみましょう。
これは、リーサ・ニコルズの著した『やるべきことだけに集中しなさい』のなかの第6章【イエスという筋力をきたえる】の最初に出てくる言葉です。
不快な状況におかれたとき誰もが立ち止まり悔やんだり恨んだりするものですが、ここで立ち止まることなく夢に向かって前進を始めることができる力が「行動する筋力」です。
今日のメルマガではどんなにつらい状況にあっても逃げることなく立ち向かうためには心の筋肉を鍛える必要があると説くリーサ・ニコルズの著書『やるべきことだけに集中しなさい』を紹介したところですが、本では心の筋肉をさらに9つの筋肉に分けて説明しています。
その中のひとつが「行動する筋力」です。
『キミが働く理由』の著者福島正伸さんが新宿で事務所を構えていた頃の話です。
福島さんは何のために働いているのか夢をもてず将来の見通しも立たない状況でした。
福島さんが契約している駐車場に変わった管理人のおじさんがいました。
土砂降りの雨が降り出し、車から外に出られずにいたとき、管理人さんが駈け寄ってきて自分の傘を使ってくださいと差し出すのです。
「管理人さん、あなたが濡れて家に帰らないといけなくなりますよ」
「私はいいんです」
他人が喜んでもらうなら自分はがまんするというのです。
少ない求人のなか一生懸命就活されている方たちには頭が下がります。8月に就職説明会をのぞいたことがあるのですが、企業のブースの前には若者たちの列があちこちにできていました。それでも製造業とか営業職を求めている企業の前には人がまばらで、事務職とか企画職を求人する企業の前には長い列ができていました。求人と求職のミスマッチ現象を間近に見ることができました。
昨日、ハローワークの若年者相談の話をブログに書いたところですが、今の若い人たちは自己分析や適性診断プログラムなどを受けて自分に適した仕事選びに大変なようです。
学校や厚生労働省の就職支援メニューの充実ぶりはたいしたものですが、かえって何を選んでよいのか若者を苦しませているようにも感じられます。
昨日、近くのコンビニに買い物に行ったらお店の棚にお弁当や飲料が補充されておらず前の方がすかすかになっていました。また、お菓子の棚もお客が買い上げた後のすき間がそのまま残っており積み上げたお菓子の箱が崩れていたり、その下に通路には商品が半分ぐらい入ったままの箱がいくつも置かれたままになっていました。
店には私たち夫婦の他に客はいなく、カウンターにはいつもと違う青年がひとり平気な顔で立っていました。
たぶん相棒が急な休みか何かで1人でお店を切り盛りしているのでしょう。
店がきれいでないのは自分のせいでなく相棒のせいだとでも言いたげです。
ウィキペディアで青木功の項を読むとおもしろいことが書かれています。
青木は英語がうまく話せないのにたくさんのアメリカ選手と友人関係を結んでいるそうです。
青木は積極的に海外ツアーに参戦します。
持ち前の気さくな感じで身振り手振り、いろいろな選手に話しかけ多くの友人をつくっていきます。青木がアメリカの親友と親しそうに話しているので近づいてみると、青木は日本語で、アメリカの選手は英語でふつうに話しているのでびっくりしたという話も紹介されています。
青木の行動の源は「好奇心」です。
09年全英オープン最終日の最終18番ミドルホール。
ティーグランドに来たとき、59歳のトム・ワトソンは二位に1打差をつけ、タイトルはほぼ手中に収めていました。
ところが第2打がグリーンをこぼれ、第3打もピンを3mオーバー、パットも外し、勝負はプレイオフにもちこまれ、スチュワート・シンクに逆転負けしてしまいます。
現地をリポートしていた青木功が試合後、往年の盟友トムのために涙を流しました。
この試合を深夜テレビで観て覚えている方はいらっしゃると思います。
09年シリーズを終え、阪神金本知憲外野手(41歳)はフルイニング連続出場記録を1,474試合に伸ばしました。
金本に次ぐ記録は元メジャーリーガーのカル・リプケンが持つ903試合なのでダントツ世界一の記録を更新していることになります。
ここ2年間は左ひざの手術などで万全ではなく、今期の打率は2割6分1厘と振るいませんでした。
それでも21本塁打、91打点とチームトップの成績で4番打者の責務を果たしています。
しかし、金本は自身の打撃でチームをAクラスに導けなかったことを屈辱と思い、オフもストイックにトレーニングを続けています。
「もし負けたらオレたちはどうなるのかわからない。という気持ちをみんなで戦っているのに、自分が何度も流れを止めてしまった。そんなとき監督と目が合うだけで心が痛みました。でも僕が救われたのは、みんなが支え続けてくれたことでした」
イチローは第2回WBCで極度のスランプに陥りました。
対キューバン戦では送りバントすらできませんでした。
上の言葉はそんなイチローがWBC戦で打てない試合のことを振り返って言った言葉です。
イチローも普通の人間であることがわかりますね。
休日の朝を迎えると、その日は時間をたっぷり使えるぞと思うものですが気がついたらすぐ夕方になり何もしていないことに気づくことの連続です。
若い頃はこの先、いくらでも時間があるように思えるものですが、いつのまにか人生の半分以上を過ごしてしまっています。
私の住んでいる地域では若手経営者や後継者が手弁当で集まり勉強会を開催しています。
その例会に参加している知人から聞いた話です。
今、勉強会では国内不況の活路を見いだすため中国進出の可能性をテーマにしているそうです。
ただ、日本が提供できる技術と中国が求めるニーズがあまりにも一致しないと製造業の経営者が嘆いていたというのです。
アイデアがなかなか思い浮かばない人向けに、テンプレートを使ってアイデアを出す方法を教えてくれる本があります。
食に関する各種セミナーの企画やコンテンツを製作されている食生活アドバイザーの村井美月さんが著した『アイデアがどんどん生まれる魔法のノート』という本です。
ホッピービバレッジ株式会社の三代目後継者、石渡美奈さんの元に大手コンビニから商談が舞い込みます。
売上のほとんどが関東圏にとどまっている自社商品の飲料「ホッピー」をコンビニで全国展開しませんかという話です。
石渡さんは株式会社武蔵野の社長小山昇さんに相談すると、小山さんから次のように言われたそうです。
「お前は会社を潰す気か。ホッピーはいったいどこで売れているか考えてみろ!全国展開なんてしていたら、返品になるのは目に見えている・・・」
そこで、石渡さんは目が覚めたそうです。
その際、石渡さんは「赤坂で流行っている飲み物としてホッピーを知らない地域の方々にも注目していただきたい」と考えたそうです。
私はどうもこの話にしっくりしません。
「和民」が好きでときどき家族と食事に行きます。
妻のお気に入りは「黒ホッピー&焼酎」。
家で飲もうとするのですが、近くのコンビニやスーパーでは売ってません。
黒ホッピーは地方では手に入れることが難しいようです。
たぶん「東京の飲み物」なんだろうということで妻と話をしていました。
さて、ホッピーといえば、石渡美奈さん。
ホッピービバレッジ株式会社を三代目として継ぐために途中入社し、古い体質だった社内を徹底的に改革し、「ホッピー」を健康的で若者や女性に好まれるお洒落なアルコールとして売り出し、年間で年商3倍、年30%の増益を果たしたカリスマ経営者として知られています。
今日のメルマガで紹介しましたように信越化学工業の金児昭さんは大きな仕事に取り組むときは、重要度と緊急度を秤にかけながら順番を決めて取り組むことにしています。
大前研一さんもサラリーマンにとって大きな仕事に取り組むときは「突破力」が必要であると説いています。著書『ビジネス力の磨き方』では大前さん自身が「突破力」を発揮して成功した事例が紹介されています。
今週はインフォレスト出版の特集号『マネる仕事術』を紹介しています。
この本の編集は株式会社武蔵野の代表取締役小山昇さんが行っています。
小山さんは赤字であった同会社を年商35億円にまで成長させた立役者として知られています。
株式会社武蔵野は2000年度に「日本経営品質賞」、2001年度に「経済産業大臣賞」、2004年度に「IT経営百選最優秀賞」を受賞していますが、小山社長はそれらの成果は「すべてマネしたものなんですよ」とあっけらかんとしたものです。
鬼塚俊宏さんは顧客心理の分析に長け、これまで200社(案件800)に対し売上アップに向けたコンサルティングを行ってきています。
しかも、コンサルタント料は完全成果報酬型となっており、売上ゼロであったものが鬼塚さんのコピーライティング術により年間1億円の売上につながった企業もあるそうです。
鬼塚さんはビジネスにおいて「時短」という価値観を重視しています。
小西正行さんはもともとはリフォームの下請を、孫請けをしていた職人さんです。
今ではご自身の成功体験をもとに大企業や中小ベンチャー企業に骨太の経営ノウハウを提供しています。
また、講演、出版等を通して「組織構築を手がける敏腕経営コンサルタント」として全国に名を知られています。
小西さんが現在あるのはまさに「マネる経営」によるものです。
今日のメルマガで一流シェフをめざすなら安易な知識や理論でなく調理場に立ち徹底的に学ぶべきだという話が出てきました。
これはシェフの世界に限らず広くビジネスの世界でも通用しそうです。
インフォレスト株式会社から出版された『小山昇責任編集 「マネる仕事術」』では「事業を開始するときはノウハウや自分で工夫するという考えを完全に捨て、まずは徹底的にマネよ」という主張のもとに様々なパクリの成功事例が紹介されています。
8月の半ばに「孫正義の野望」というテーマで、業界でいつも新風を巻き起こしている企業家、孫正義氏を特集しました。
彼の戦略には基本パターンがあります。
巨大企業がすでに参入し誰もが太刀打ちできないとあきらめている市場に斬り込んで、強引に自社の居場所をつくっていくやり方です。