IQの理論値が120のときは120を超え、160のときは160を超えるので、いつも測定不能で終わってしまいます。
本人に言わせると「膨大な知識量」と「アイデアを生み出す力」によるものだそうです
【紹介図書】
『1日10分でスピード脳に生まれ変わる』
苫米地英人 1,500円(イースト・プレス 2009.9.11)
苫米地さん著した「1日10分でスピード脳に生まれ変わる」は、いつでもどこでもアイデアを生み出すゲシュタルトが発揮できるようになるにはどうしたらよいか書かれた本です。
ゲシュタルトとは、一つひとつの一見バラバラに見えるデータについて、ある瞬間それらの整合性を発見することをいいます。
これはビジネスでは強力な武器になるもので、「スキル思考」として鍛えていくことができます。
たとえば、次のようなデータをあるとします。
1「女性は買い物が好き」
2「全国各地に名産品がある」
3「いろいろ商品を比較することは楽しい」
4「一家に一台パソコンがある」
「楽天」のビジネススタイルは上記のようなデータから編み出されたのではないでしょうか。
ゲシュタルトは膨大な知識が必須となります。
ビジネスアイデアを生み出すには、さらに集めた知識を高度に抽象化する技術が必要です。
この技術が「スキル思考」に該当するものです。
本書ではその鍛え方が記されています。
詳しくは13日の金曜日にメルマガで紹介することにしていますが、少しだけ前振りすると、思考を無意識化することと密接に関係するそうです。
車の運転にたとえるとクラッチを踏みながらギアをチェンジしていく作業は運転が慣れるにつれ無意識に行えるようになります。
スキル思考として「思考の無意識化」を磨いていけば、10時間分の量を1時間の思考で済ませることができるようになります。
本書の題名にもあるように毎朝10分の準備作業で、その日1日は膨大な知識を獲得し、超並列思考もできるようになるそうです。
ブログランキングに参加しています。
応援クリックをお願いします。

にほんブログ村
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加




ばらばらな情報の整合性を発見する、というのは 少し前に就職試験等で話題になった地頭力とつながるような気がします。ゲシュタルトって言うんですね。情報があふれ、新しい技術がどんどん生まれていて、尚且つ不況の今、最も求められる能力かもしれませんね。
情報は集めるだけでは何も生み出しませんよね。
幅広い情報から普遍的なことを導く能力が、一日10分で磨けるなら、こんなにすごいことはないでしょう。
とりあえず、本書を読んでみます。
すずボスさん
地頭力も暗記型勉強では身につかない能力ですものね。情報があふれるなか、暗記さえしないコピペ人間は増えていますが、たくさんの情報から整合性を発見する人間が増えていけば、日本の底力はもっともっと大きくなるでしょうね。
マーさん
今日、メルマガで取り上げた「朝1分勉強法」で勉強好き好きモードになり、さらに「1日10分でスピード脳に生まれ変わる」で幅広い情報と普遍的なことに導く能力が備わるわけですから、11分は早起きしないといけないですね(^^)