ワタミ会長の渡邉美樹さんは「夢に日付を」で一大ブームを巻き起こされた方です。
手帳に日付つきで自分の夢を書いて、「外食」「介護」「農業」「教育」と数々の夢を実現されてきました。
手帳に日付つきで自分の夢を書いて、「外食」「介護」「農業」「教育」と数々の夢を実現されてきました。
【本日の紹介図書】
『手帳300%活用術』
日本能率協会マネジメントセンター編 1,050円(2009.10.30)
渡邊さんに言わせると手帳は「人生のパスポート」なんだそうです。
手帳は物事のプライオリティー(優先順位)を決める役割も果たします。
手帳に何も書かずにいるとルーチン業務に忙殺されてしまうからです。
渡邊さんは外出するときはカードを持ち歩くようにしています。
気がついたことや情報はカードに書き込み、大事なことは後で手帳に転記するようにしています。
夢や目的達成の日付を書いたカードも持ち歩くようにしています。
1日のうちに何度もカードを見返すことにしています。
寝る前の15分間は大事な時間と定め、そのうち12分は1日の反省を込めて日記を書くようにしています。
残り3分は明日の予定をイメージする時間に充てます。
これをすることで翌朝から全力で活動することができるそうです。
渡邊さんがいつも意識しているのは「優先順位」だそうで、それがあるから現在の渡邊さんがあるのだと思います。
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人間の記憶には限界がありますから、手帳に大事なことを書き出しておいて、それを眺めながら「優先順位」を付けて、行動に移していくということは、とても大切だと思います。
確かに、いつも「忙しくて○○ができなかった。」という人に限って手帳に書きとめて優先順位を付けることなどしていないようです。
自分を過信しないならば、手帳に活躍してもらうようにすべきですね。
先日、思いつきを手帳にメモしました。夜読み返すと、翌日もどうしてもその思いつきが頭から離れなくなっちゃいました。
調べてみると大したことは無かったのですが、その効果に改めて驚きました。
本当に実現したいことはメモでも何でもアウトプットして、読み返すかもしくは目につくところに張り出しておけば、それだけで現実感が出てきそうです。
マーさん
「7つの習慣」だったと思うのですが、「良は最良を駆逐する」という言葉がありました。どれもこれもやらなければいけないことで山積みですが、結局それらに場当たり的にあたっているため、もっと大事なことを後回しにしているんですよね。優先順位は大切であると思います。
すずボスさん
私も今週から、思いついたことはそのままにせず必ずポケットメモ帳に記入するようにしています。毎日書いているので、職場でも家に帰ってもメモを確認するようになりました。昨日は家に帰って忘れず鉢に水をやることができるなど徐々に成果が出ています(^^)