毎日のルーチン業務に自分を沈めていると確かにラクです。
でも、何かが足りない。
どうでもいいことにこだわり毎日が楽しくない。
漠然とした不安で落ち着かない。
細かいことをぐだぐだと考えるよりもまずはスタートを切る。
「恐怖のせいで動けないのではなく、動かないから怖くなるのだ」
牧師ノーマン・ビンセント・ピール
【本日の紹介図書】
1,470円(三笠書房 2009.11.15)
本当の悲劇は人生が短すぎることではなく、本当の人生を生き始めるまでに時間をかけすぎることです。
誰でも大なり小なり「先送り問題」に苦しめられています。
とにかく取りかかることです。
「何かを始めるまでにかかる時間ほど無駄なものはない」
国際ナビゲーター ドーソン・トロットマン
望むだけでは足りない。
やる気があるだけでも足りない。
能力があるだけでも足りない。
100冊以上のウエスタン小説を書いて2億3千万部以上売った作家ルイス・ラムーアの言葉です。
「何が何でも書き始めるのだ。蛇口をひねらなければ、水は流れない」
自分の時間を誰と過ごすか、どのように使うか、常に注意を払うことです。
仕事がはかどらず、人の役にも立っていないような気がするときはたいてい本来進むべき道から逸れてしまっているときです。
目標達成に向けて一秒一秒、毎日毎日、「意志を持って行動すること」が大事です。
「勇気と努力があっても、目的と方向性がなくては何も達成できない」
ジョン・F・ケネディ
過去にこだわらない。
未来にもこだわりすぎない。
今、この瞬間に注意を集中すべきです。
最後に著者であるジョン・C・マクスウェル自身の言葉です。
「私は今、この瞬間に意識を集中させるために毎日欠かさずやっていることがある。まず、人間として成長するための読書。自分の視野を広げるために人の話を聞くこと。自分の学んだことを実際に応用すること。学んだことを忘れないように書きとめること。そして、それを人に教えること」
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「人間として成長するための読書。自分の視野を広げるために人の話を聞くこと。自分の学んだことを実際に応用すること。学んだことを忘れないように書きとめること。そして、それを人に教えること」
う~ん、後半が出来ていません。メモ代わりに「気づき(学び)のブログ」とか良いかもしれません。一石二鳥かも。
ノーマン・ビンセント・ピールの名言にあるように、動かないことによって状況も見えず、何も前進しないので、後ろ向きになって恐怖が募るように思います。とにかく行動するように心がけていますが、失敗しても悔いずに糧にすれば少しずつ進歩できますよね。
この方は、積極思考で有名なようですね。
Change your thoughts and you change your world.
(自分の考え方をかえなさい。そうすれば世界が変わる。)
という言葉も見つけました。
ご紹介いただいただけでも、全て納得の名言で、本書の到着が楽しみです。
くーじゃんさん
すごいなぁと思う人と接することがあるのですが、確かにそのままにしていることが多いですね。どう感化を受けたか忘れないように記録して見習うところは見習いたいと私も思います。
マーさん
「動かない」とか「先延ばし」の選択肢はとても魅力的で悪魔のささやきのように心の中でこだますることがあります。麻薬を断ち切る思いで行動に出ないといけないですね。
気がつくと、会社の机の上に書類の山・・・。
いざ片づけを、と思っても体が動かない。
正に小さいながら「動かない」「先延ばし」。
早速一番上の紙1枚を手に取ります。
明日は、その前に書類を積まない事を考えなければ。
すずボスさん
私の場合は仕事をやっつけた後、書類を片づけずそのまま机に積み重ねる悪いクセがあり、書類の山の下にまだ済んでいない書類が隠れていたりします。この歳になって恥ずかしいですが、すぐに遊びたくなる幼児性が抜けていないようです。メルマガなどに書いていることと現実があまりにも遊離しています・・とほほ