今日のメルマガで、夢がかなった状態を強烈にイメージすることができれば、潜在能力に植え付けられ、夢の実現をより一層確実なものにすることができるというお話を紹介しました。
このことはナポレオン・ヒルの成功哲学でも唱えられています。
本日の紹介図書
『ナポレオン・ヒルの哲学を読み解く52章』
カレン・マクレディ 1,575円(日本実業出版社 2009.8.1)
平均的な人が使うボキャブラリーの数は2000から1万語と言われています。
言葉は経験や思考を表現する基本的な道具です。
言葉がなければ概念自体が存在しないことになります。
アメリカの先住民部族に「嘘」という言葉を持たない部族がいるそうです。
フィリピンのタサザイ族は「嫌い」「憎悪」「戦争」という言葉を持ちません。
彼らが平和に暮らしていることは想像できると思います。
蜘蛛恐怖症の人は蜘蛛という言葉を聞いただけで体がこわばります。
四六時中「疲れた」とぼやいている人は、本当に「疲れた人」になります。
将来、なりたい職種や取りたい資格がある場合、その分野の専門用語をどんどん収集し、覚えた用語をその日のうちに使うなど自分のものにしていくとよいそうです。
言葉にはそれだけの「力」があります。

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「動物は痛みを感じない」という話を聞いた事があります。「痛い」という言葉が無いので、「身体の調子が悪くて動くのに不便だな」という感覚らしいというのです。(人間が言っている事なので、当の本人はどう感じているか分かりませんが。)
私も自分で否定的な言葉を言っていないか、最近気を付けているのですが、ついつい口が滑ってしまい、「あっ」と一人で後悔してしまう事が多いです。
「概念」があって「言葉」があるわけですが、「言葉」が「概念」を形作ってしまうのも事実ですね。
人は口にしているとおりの感覚を持ち、口にしていつとおりの行動をすることは理解できます。
目標を「できている」と思い、感謝しつつ、できている状態を口にして、行動につなげていきたいと思います。
う~む、すずボスはどれ位暗黒面の言葉を使っているんだろう?気になります。
しかし普段使う言葉からマイナスの言葉を思い出さないように、と考えるると逆に意識してしまいそうです。
取り敢えずパソコンの画面の壁紙に、使うべきプラスの言葉を書き出して頭に定着させます。
くーじゃんさん
なるほど、痛いという言葉を知らなければ痛くないんですね。現代人は思考が複雑になった分、痛みも細やかになり、つらいんでしょうね。戦国武将は痛みの表現の代わりに精神的な語彙がたくさんあったので死の恐怖も今ほどはなく勇猛果敢に戦えたのかもしれませんね。
マーさん
マイナス言葉は麻酔のような働きがあり心の痛みがずいぶん薄らぐのですが、だんだん過激になりマイナスの思考回路ができ、負のスパイラルにはまっていくような気がします。マイナスの言葉を使いたくなったときは、先に行動を起こし、行動の先にある結果の言葉で置き換えるようにしてみます。
すずボスさん
暗黒面の言葉は口にこそしなくても心のなかでこだますることはよくあります。否定語を思いつくような肯定語を使わないようにすることが大事なのですが・・・やっぱり意識してしまいますね(^^;)パソコンのスクリーンセーバーで「(妻の名前)が好きだ!」という文字を流していた人を見たことがあるのですが、潜在意識を活用する方法として意外と威力があるのかもしれませんね(笑)
kouguyさん、お久しぶりです!
言葉の持つ重要性は頭ではわかっていても
なかなか実践できないで、つい望まないほうを口にしてしまいがちです・・・。(反省)
今年は 少しでもより良い言葉を選んで使えるように
習慣づけをしていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
じゅりあーのさん
お久しぶりです。じゅりあーのさんのように言葉を大切にされている人が反省だなんて・・・・ということは、私は猛省してさらによい言葉を使っていかなければ(^^)今年もよろしくお願いします。