それなのに年収500万円の人もいれば2000万円の人もいます。
その差は何で測ることができるのでしょうか。
ずばり、アウトプットの差で測れます。
その人の生み出すアウトプットの質・量で決まります。
1月18日から22日までの『毎日スキルアップ通信』では、質の高いアウトプットができるようになるための考え方、方法などについて次の3部構成でお送りする予定です。
【1】「レバレッジを効かせた計画づくり」
【2】「時間力を生かした実行力」
【3】「高付加価値の知恵を生み出すための実践力」
まず、計画をつくる段階では方向性をしっかり見定めなければいけません。
行動の矢印を間違えれば、いくらがんばっても目的を達成することはできません。
計画を実行する上で、どんなに手段が優れていようが、あるいは処理能力が高かろうが、方向性が間違えていれば成果を出すことができません。
効果を生む目標を設定し、計画を立てた後は、次にこれを実行に移さなければいけません。
いくら立派な計画を立てたところで行動力が伴わなければ絵に描いた餅で終わってしまいます。
質のよいアウトプットを生み出すためにはどれだけ「やる気の持てる時間」を持てるかにかかっています。
時間力を生かした実行力が求められます。
やる気の出る時間を確保すれば後は実行あるのみですが、その前にあと1つだけやることがあります。
それは「考える行為」です。
人並みの考えしかできなければ常識を量産し続けることになります。
人並みの付加価値ではいくら量産したところで年収アップにはつながりません。
常識を覆すような思考をしてこそ、億万長者になることができるのです。
そのために必要なものは地頭力です。
地頭力があれば不可能を可能にすることができる
アイデアを日常的に生み出すことができるようになります。
以上、【1】「レバレッジを効かせた計画づくり」、【2】「時間力を生かした実行力」、【3】「高付加価値の知恵を生み出すための実践力」の3部構成で関連するビジネス新刊を紹介する予定です。
お楽しみに。

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年収が増えるにこしたことはないと思うのですが、自分の持てる力が思うように発揮できる生き方ができて、その結果として年収アップにつながれば理想に思えます。
私見としては、年収は現在の生活と将来の準備ができる「人並み」でもよいので、やはり「ここちよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ」という啄木のの心境も追及したいところです。世間でいう定年に近いためでしょうか。
マーさん
一時期ネットビジネスで大もうけした人たちがたくさんいましたが、時流に乗ったまではよかったものオリジナルのリソースやスキルを持っていない人は今では鳴かず飛ばずで何をしているのかわかりません。私たちは新社員ではないわけですからマーさんのおっしゃるように一から何かを始めて急に年収が上がるほど甘いものではなく、これからレバレッジを効かせるにしても、これまでの蓄積された自分の力をベースにしなければいけないと思います。
自分の計画、と考えたときにまだまだ具体性が欠けた遠い夢状態だったと反省しています。方向性は間違いないはずなので、1年1年の計画を立て、実行しないとどんどん目標が遠くなっていきます。
それより私人としての計画が少々たりなかったかな、と思っています。絵の勉強でも、と思いましたがこれも三日坊主。
方向性が間違っているのだろうか?
すずボスさん
私も目標を定めているのですが一向に近づいている風には見えません。生きている間にたどりつくことやら。自分が不死身と思っているから時間の大切さが実感できないのかも。少しは進んでいるのでしょうが遠すぎて止まっているようにも見えます。とにかく目的の方向には向いていたいと思います。絵の勉強ですか。すてきですね。ぜひ続けてくださいね。