2010年2月アーカイブ
ビジネス書の目利きとして自他共に認める本田直之さんは年間400冊のビジネス書を読破し、その中から抜き出したエッセンスを本業や生き方に活かしています。
本田さんがたくさんのエッセンスの中から選びに選び抜いた金言、名句を「人を動かすアフォリズム」という本に著し、その概要については本日25日のメルマガでご紹介しているところですが、そのなかで特にkougaiの心に響いた最終章「シンプルシンキングの方法」について少しだけ紹介させていただきます。
書いて話して、話して書いて、という具合に、どんどんアウトプットしていけばどうなると思いますか。
話すことも書くこともなくなりそうな気がしますが、逆にますますインプットも増えてコンテンツが充実するのだそうです。
成功にもいろいろな形があると思いますが、誰にでも当てはまる成功の原点が聖書で示されています。
いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべてのことについて、感謝しなさい。
Iテサロニケ5.16
社会学は一見堅そうな学問ですが、これを取り入れることで自分の社会における「立ち位置」が見えてきます。
先が見えない時代、不安に押しつぶされそうになることもありますが、自分の「立ち位置」をとらえることで、これからどう生きればよいかも見えてきます。
大学で社会学を教える先生たちの共同執筆で現代社会をわかりやすく的確に切り取って説明してくれる本がこのたび出版されました。
多くのビジネスパーソンはフレームの中で働いています。
フレームは営業職、総務職、企画職、研究職あるいはA社、B社、C社というように複数あります。誰もがその中のいずれかに属して働いていると思います。
でも、1つのフレームの中にいると周りが見えなくなり全体から見て生産性や効率が落ちることになります。
頭が混乱したときは、絶対にやらなければいけないこと、やらなくてよいことのリストをつくるとよいと藤井孝一さんは著書『どうしても叶えたい夢がある人の時間術』のなかでアドバイスしています
勉強時間は日頃の遊んでいる時間を勉強の時間に変えればよいことは昨日、今日のメルマガでお伝えしたところですが、なかには残業で帰ってくるのは夜の10時過ぎ、休日も仕事や家族との交流に時間を使って自分の時間を持てない人もいらっしゃいます。 あるいは、試験を目前に控え集中して勉強したい人もいらっしゃるでしょう。
そういう方のために睡眠医療の認定医の立場で著された本を紹介します。
古市幸雄さんの著書『無理なく勉強を続けられる人の時間術59』の帯には次のように記されています。
「超多忙なダンプ運転手、
報道カメラマンから、MBAを取得して
スマート経営者への転身-」
古市さんが唱える時間術は自ら実践・実証して編み出されたものです。
今日のメルマガでは、古市さんの自己投資とリターンによっていかに現在の地位を築いていったかについて「古市幸雄物語」としてお送りしました。
これを覚えなさいと言われたらどうしますか。
たいていの人は心の中で数字を読み上げるはずです。
これは内言語と呼ばれ、聴覚を使った記憶になります。
なかには、見たままのイメージで記憶する人がいます。
目で見て残像を残す方法は視覚を使った記憶ということができます。
昨日メルマガで紹介した吉永賢一さんにしても、今日紹介した茂木健一郎さんにしても、小学生の頃から大人の本、子どもの本、区別することなく夢中になって読んだ体験を持っています。
現実を忘れ異世界の時空に入り込んでしまう感覚を味わうためによい意味で本の中毒になっています。
むしろ、そういう快感を味わったことがない人がいまだに本に対して抵抗感があるのではないでしょうか。
今日のメルマガで吉永賢一さんの著書『東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法』の前半部分を紹介したところです。前半は読み方を中心に、後半では読んだことをいかに実践していくかに焦点を当て解説されています。
後半部分のうち特に参考になるのは吉永さんが本で読んだ後に活用しているtodoシステムです。
速習法は複数の本を読むことを前提にしていますが、同書では一冊の読書レベルに掘り下げた「ターゲットリーディング」法についても解説されています。
何でも始める前というのは憂うつなものです。
たとえば朝早く起きてジョギングするとか、資格試験の勉強をすることを決めても、いざとなるとなかなか実行できないものです。
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