何でも始める前というのは憂うつなものです。
たとえば朝早く起きてジョギングするとか、資格試験の勉強をすることを決めても、いざとなるとなかなか実行できないものです。
【本日の紹介図書】
『「眼力」をつける読書術』
吉岡友治 1,575円(東洋経済新報社 2009.11.20)
それでも続けていると次第に「ハマって」きます。
私のメルマガもそうでした。
はじめた当初は何度もやめようかと思い、くじけそうになりました。
でも今はハマってしまい、平日の朝になると目覚ましもかけずに起きてメルマガづくりにすんなり入ることができます。
ところがメルマガを発行しない土、日になるとパソコンのスイッチさえ入れるのさえ面倒くさいと思うくらいです。
ただし、読書は違います。
メルマガの材料にしないといけないので本はスキマ時間を見つけては読んでいます。
読み始めるときに一大決心をしなければならないというようなことはありません。
「慣れ」みたいなものでしょうか。
自分では本を読まないのに本を読みなさいと子どもに言っても説得力がありません。
本を読まない人は頭の中に本を読まない子どもをかかえているようなものではないでしょうか。
自分で本を読まなければいけないような状況に持っていっくとよいようです。
子どもに読み聞かせしているうちに本が好きになったお母さんもいます。
読書クラブに入って本を読む方法もあります。
書評ブログを始めるのもいいでしょう。
続けているうちに必ずハマります。
パチンコやゲームも同じように始めるまではハマっていなかったはずです。
続けるうちに必ずハマります。
何事にもハマらない人もいます。
そういう人は面白みがないものです。
それよりはパチンコにハマった方がまだましかもしれません。
でも、どうせハマるなら頭や身体によいものにハマりたいですね。

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私も、本を読むことは習慣になっていて、かばんの中には必ず何冊かの本を入れて隙間時間に読むようにしています。
ただし、メルマガでもご紹介がありました「その他」の3割の本が不足しています。
書店に足を運ぶことが最近特に減っていて、1クリックで購入してばかりいることに問題がありそうです。
行きつけの書店が一昨年に閉店してからだと思いますが、多少時間をかけても帰宅途中などに立ち寄れる書店を発掘したいと思います。
ところで、書店がこの10年間で3割減っている現実がとても残念です。(売り場面積は増えています。)
物事にはまってしまう、為に やらざるを得ない環境とその結果の成功体験があれば はまりやすい気がします。
kougaiさんのようにアウトプットをするというのは良い仕掛けですね。すずボスもプレゼンの練習を兼ねて、会議で書籍の紹介を始めましたが、月に1回では・・。さあ、はまる かな?
マーさん
「その他」の本については私も言えます。最近本で買うのはメルマガの題材か肩こりを治し方というような実用書ばかりです。今日3人の著者が書いた読書法から本の選び方に関する記述を取り出して特集にしたのですが、専門外のいろいろな書棚を見て歩くことが大切という点で見事に一致していました。専門外の読書に意識して取り組んでいるプロのライターでさえこれだけ考え方が似てくるわけですから、これは相当がんばらないければ私のメルマガなんて毎日コピペ通信になってしまいます。
すずボスさん
今日、定例会議でクレーマーの話になり、最近読んだばかりの『クレーマーさえもとりこにする!顧客応対のスキルアップ講座』の話をしました。そんなことを言ってもたぶん助けてくれるだろうという安心感があるのか、私の話を聞いている部下たちから緊張感は感じられませんでした。「しまった!すずボスさんがやったように質問形式にすればよかった」と気がつきましたが後の祭りでした・・とほほ。書いていることと実戦が結びつかないkougaiです。すずボスさんの会議での書籍の紹介、きっとはまりますって。がんばってくださいね(^^)
確かに、やり続けていればそのうちやるのが楽になりますよね。私は何か新しい事を始める時は、習慣とする事に重点を置いて取り組んでいます。大体自分がこれくらい出来るだろうなと思う量の半分くらいを日課としてやっていると、そのうち量を増やしても苦にならなくなります。
くーじゃんさん
そうですね。最初からとばすので続かないんですよね。始めるまでに小さなカベがあるのですが、これを毎日乗り越え適度な量をこなしているうちに習慣化するのですよね。今のところ朝の自己流ストレッチとメルマガ書きだけは自慢できます。ほかにも頭や身体によいことをはじめなければ。