忙しいとき、何から手をつけてよいのかわからなくなるときがあります。
頭が混乱したときは、絶対にやらなければいけないこと、やらなくてよいことのリストをつくるとよいと藤井孝一さんは著書『どうしても叶えたい夢がある人の時間術』のなかでアドバイスしています
頭が混乱したときは、絶対にやらなければいけないこと、やらなくてよいことのリストをつくるとよいと藤井孝一さんは著書『どうしても叶えたい夢がある人の時間術』のなかでアドバイスしています
【参考図書】
『どうしても叶えたい夢がある人の時間術』
藤井孝一 1,260円(三笠書房 2009.10.5)
リストをつくるだけで頭の中がスッキリするし、「やらなければいけないこと」の中には今日しなくてもよいこと、誰かに頼めば済むことなども出てきますのでずいぶんラクになります。
また、「やらなくていいこと」でリストアップされたものはいさぎよく切り捨ててしまいましょう。
人間関係も同じです。
いちばん意味のない時間の使い方は出る必要のない飲み会です。
意味のある飲み会であっても一次会までで切り上げます。
たとえ上司からの誘いでも断れるようになりましょう。
あらかじめスケジュール表に用事を書き込んでおくと断りやすくなります。
人とはできるだけ昼に会いましょう。
ランチにすれば食事とコミュニケーションが同時にとれるので時間を有効に使うことができます。
休日前は自分へのご褒美として深酒をしたくなるものですが、早めに切り上げて休みであっても平日と同じ時間か遅くても1時間後までには起きるようにします。
飲み過ぎて休みの日の朝をだらだら過ごしてしまうと、休日の朝の貴重な3時間から4時間をいっぺんにムダにしてしまうので気をつけましょう。
ところで藤井さんの家族と過ごす夜のスケジュールは次のようになっています。
8時に家族と食事
9時からお風呂。湯舟に浸かってゆっくり読書もします。
10時から子どもと交流
11時から妻との時間。
12時に就寝。
今日のメルマガで紹介した熟睡法とだいたい合っているようです

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飲み会もダラダラと2次会、3次会と行くのもたまには楽しいですが、自分のやりたい事をはっきりさせ、1次会でサクッと帰る方が充実していて、気分も良いですね。
1次会だけじゃまだ話し足りないな....くらいが、次回の約束にも繋がるのではないかと。
やはり規則正しい生活が大事なんですね。
休日前から休日にかけては実行出来ていません。考え直さないと・・。
工場で3交代勤務をされている方はなかなか難しいでしょうね。それでも自分や家族の時間を造れるくらいの人はその環境から脱出することになるのでしょう。
それと比べればすずボスは恵まれていると思います。給料、宝くじ(?)などお金には恵まれませんが・・。
お酒の付き合いでは、私は反省しきりです。
一次会で帰るぞと始まる前は思っているのですが、気がつくと二次回どころか三次会にまでお付き合いして、終電になっているなんて言うことがよくあります。
時間もお金も後悔するのですが、どうしたら強い心を持てるのか考えてみないといけませんね。
くーじゃんさん
私の場合、1次会から今さら話すこともないくらい限られたメンバーであることが多いのでこれら飲み会は減らしていかなければと思っています。でも飲み始めるとこの前もした同じ話なのになぜか楽しくゲラゲラ笑ってしまうのですよね。そして二次会、三次会へ・・・
とほほ。
すずボスさん
『4時間半熟睡法』では夜間勤務の人の睡眠法についても書かれてありました。工夫をすればしっかりした睡眠がとれるみたいです。休日は時間が過ぎるのが短いですよね。お金もそうですが、いつも足りない、足りないと後悔しているような気がします。今週のテーマなので、気合いをいれて時間の有効活用をはかっていきます。
マーさん
みなさん悩みは同じでしたね(笑)全然ないのも寂しいですが、やはりほどほどがいいですよね。一次会の時間を濃くするスキルなんて特集を組んでみるのもいいかもしれません(^^)