成功にもいろいろな形があると思いますが、誰にでも当てはまる成功の原点が聖書で示されています。
いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべてのことについて、感謝しなさい。
Iテサロニケ5.16
【本日の紹介図書】
『聖書に隠された成功法則』
松島修 1,575円(中継出版 2010.2.15)
聖書には読み方があります。
聖書は書物ではありません。
神から与えられる力です。
間違った読み方の代表例は聖書を「研究」してしまうことです。
神が人類に何を与えようとしているのかと考えながら読むと「生きた言葉」が「死んだ文字」に変わってしまいます。
「神はあなたに何を語ろうとしているのか」というスタンスで読む必要があります。
そこには、「百科事典で調べること」と「自分あてのラブレターを読むこと」ほどの差があります。
聖書の中で言葉は生きています。
そういう気持ちで向かうと冒頭の言葉も大きな意味をもってあなたの眼前に迫ってくると思います。
「喜んでいること」
「祈ること」
「感謝すること」
この3つはどれも成功のための必須条件です。
だから神から命令の形をとっているのです。
真に成功している人を思い浮かべてみてください。
その人は、子供のように心を持っていつまでも若さを失わない人ではないでしょうか。
たぶん、3つの成功ライフスタイルを身につけているのだと思います。

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振興宗教に没頭して道を踏み違う人等のことや、宗教間の対立の話を聞くと、宗教と聞くと少し腰が引けます。
しかし確かに聖書というのは、普通に読むと面白いと感じたことがあります。きっと心に訴え、包み込む様な何かがあり、何千年もの間受け継がれてきたんだと思います。
すずボスの場合偏屈なので、それを「神の教え」とは考えず、楽しく生きるために生物本能として本来自然に備わっているものではないかと思っています。
「喜んでいること」
「祈ること」
「感謝すること」
西田文郎さんもツキを呼び込むためにはこの3つ(祈る事は無かったかな。)が必要だと言っていたと思います。
聖書は世界一のベストセラーですから、時代と文化を越えた真理が含まれているのかと。
だいぶ昔に新約聖書を読んだ事がありますが、また読んでみると新しい発見が得られそうです。
聖書を読み進めるといかに自分が罪人であるか、偽善者であるかが分かり悩みます。しかし、悩めることにも感謝です。当り前のことのようで実は一番実行が難しいことが聖書には書かれています。だからこそ神様の栄光を現すことを第一の目的として生きたいと思います。自分の力で人生を切り開いているようで、実は自分の力では何ひとつ出来ないのですから。
成功のための3条件、
「喜んでいること」
「祈ること」
「感謝すること」
というのは、本当にうなずけます。
ただし、私は信仰をもっておりませんので、「祈る」のは神に対してではなく、自分の行動につながる「願い」と考えたいと思います。
意識を高揚させ、実現を願って行動し、関わるすべての方に感謝することが、成功につながるのではないでしょうか。
すずボスさん
宇宙の無限やミクロの世界を例に挙げて科学的に神様の存在を証明しようとしたり、占いや魔除けを取り出して真実味を出そうとしたり、宗教もいろいろありますが、聖書の言葉はズバリ「神はいます」です。まさに生きるための本能として神の言葉を聞きいれていけば私たちは幸せになれますよね。
くーじゃんさん
まさにこの3つはプラス志向に基づく成功法則ですよね。いろいろ悩んだり心配しても現状が変わることはないので、「喜んで」「祈って」「感謝して」いれば物事は前に進んでいくのではないでしょうか。謙虚に素直な気持ちで私も聖書を読んでみようと思います。いろいろなものが見えてきそうですね。
Jenさん
だからこそ人生はおもしろく生き甲斐に満ちたものかもしれませんよね。神様から見れば足りないことばかりだけれど、それでも神様の慈悲で生かされ、やさしく見守っていてくれると思えば何とかがんばれると思います。こう言っている間にも自分は偽善者ではないのかと内なる声にささやかけられますが、それでも「喜んで」「祈って」「感謝して」の三拍子で歩んで行こうと思います。
マーさん
なるほど、「祈る」を「願う」に変えてもいい感じですね。3つの言葉を内なる言葉に変えていつも心に響かせているといいことが起きそうです。私は理屈っぽいところがあるので言葉の力を素直に受け入れ行動に変えていく習慣をつけようと思います。