毎日夜の10時まで仕事をして、家に帰るとコンビニ弁当を食べ、風呂に入って、少しテレビを見て寝るだけ。
土曜日はほとんど出勤。日曜日は疲れて家でごろごろ。
自己啓発はいつかしようと思っています。でも時間がありません。
個別面談で部下に「君もそろそろベテランになるのでこれからは後輩の指導や販売企画の面でもがんばってくれ」と言ったら、上のような回答をされました。
あなたならどうします?
毎日夜の10時まで仕事をして、家に帰るとコンビニ弁当を食べ、風呂に入って、少しテレビを見て寝るだけ。
土曜日はほとんど出勤。日曜日は疲れて家でごろごろ。
自己啓発はいつかしようと思っています。でも時間がありません。
個別面談で部下に「君もそろそろベテランになるのでこれからは後輩の指導や販売企画の面でもがんばってくれ」と言ったら、上のような回答をされました。
あなたならどうします?
社内は毎日が「学園祭」
働く時間も「自由」
社員は全員「副業OK」
社長以下、7人のコアメンバーの給料は同一額です。
人を見るとすぐに短所のあら探しをする人がいます。
人の短所がすぐに目に付くということは、自分の短所もすぐ目に付くということです。
他人が嫌いな人は自分も嫌いです。
そんなことでは毎日が楽しく送ることができるはずがありません。
景気は上向いていると経営指標が示すものの国内のほとんどの企業がその実感をつかめていないのではないでしょうか。
特に雇用問題が暗い影を落とし、どの地方都市に行っても活気が失われているように見えます。
人を軽んじる企業が多い中、社員の暮らしを守ることに経営の軸足を置く旅館があります。
その旅館はプロが選ぶホテル・旅館として30年間連続日本一に輝いた「加賀屋」です。
日本ファイナンシャルアカデミー(株)の社長、泉正人さんは1日500通から1000通のメールを受け取るそうです。
その大半は会社内のメーリングリストですが、泉さんはメールの処理についても一定の「仕組み」を施しています。
以前、メルマガで西欧の人たちは議論好きで、何か言うときには「ポイントは3つある」と切り出すクセがあることを紹介したことがあります。
考えるときや話すときに3つにまとめるクセをつけると印象を強め、覚えやすくなります。
ローランド・ベルガー社で取締役を勤める平井孝志さんは主に企業のトップを対象に経営戦略に関するコンサルティングを行っています。
平井さんはコンサルティングだけでなく営業も行います。
コンサルティングは形のある商品ではないし、他社での成功例がぴったりくることもないのでかなり高度な知識や経験、判断力が要求されるので、営業を若い担当に任せっきりにはできないからです。