2010年4月アーカイブ

 今日のメルマガで睡眠の専門医遠藤拓郎さんの著書を取り上げました。

 「朝の5時半に起きて朝食をとることがしっかり仕事をするための条件である」

 ブログでは遠藤先生自身の5時半起き仕事術についてご紹介します。 

 会議の途中で話がそれて○○部長の独演会になってしまったというような会議にまつわるストレス話はあちこちで聞かれます。
 『クラウド仕事術』の著者岡田さんは会議もクラウド化できるとしてその技術を著書のなかで公開しています。

 クラウド仕事術の著者、岡田充弘さんが「本当に大切なものはごくわずかしかない」ということを強く意識するようになったのは阪神・淡路大震災で自宅が全滅したときだったそうです。

 いろいろな意味で、"持つこと"にはリスクが伴います。
 ムダなものはどんどん切り捨てる。
 それがクラウド仕事術の原点です。

 Twitterを始めました。
「気づき」、「ため息」、「ささやき」、「つぶやき」
 24時間オンタイムで配信します。寝言も・・
 フォローしてね。

 『kouguyのツイッター』
    http://twitter.com/kouguy

 今日のメルマガで人を育てる人材派遣会社旭化成アミダスを紹介しました。
 本では5年間の契約期間中に新入社員はどのようなキャリアを形成していったのかいくつか事例が掲載されていますが、その中の1つだけ紹介させていただきます。

 高いアウトプットを出すためには、正しいインプットをしなければいけません。
 インプットが不十分なまま成果としてアウトプットを追い求めてもうまくいくはずがありません。
 まずはインプットを充実させていくことを考えなければいけません。
 そこに成功のカギがあります。

 

 朝、1時間早く会社に行って、誰もいない事務所で仕事をしたことはありませんか。
 仕事がどんどんはかどり驚かれたかもしれません。
 kougaiは会社には行きませんが、早朝の1時間は机に向かって猛ダッシュでメルマガを書き上げることにしています。

 以前は夜書いていたのですが能率が上がらず時間ばかりかかっていました。
 無理して夜に書かなくても早朝に集中して取りかかれば夜と比べて3分の1ぐらい時間で仕上げることができることに気づきました。

 松浦弥太郎さんは毎日自分をアップデートする時間を確保するようにしています。
 働く環境はどんどん変わっていきます。
 それに合わせてスキルを身につけ、何かを学び、環境の変化に追いつき、追い越さなければいけないと考えています。
「毎日歩きながら、毎日新しい歩き方を学び、毎日歩き方を変えていく」というイメージで自分のアップデートを続けているのだそうです。

 4月もいよいよ後半となりました。
 新入社員、部署替えになった人、出向させられた人も、そろそろ職場に慣れてきたのではないでしょうか。

 でも、希望とは異なる業種への就職 意に反する配置転換、子会社への出向などに対していまだに納得できずもやもやされている方もいらっしゃると思います。

 

 就職氷河期と言われています。
 学生にとって就職戦線異状ありでしょうが、実は雇う側からみても「異常あり」なのです。
 仕事の関係で就職説明会にお邪魔することがあります。
 企業のブースの人事担当に「買い手市場なのでよりどりみどりでしょ」と聞くと、どこの担当者も首を振り「よくない」と言います。
 面接にたくさんくるのだけれど人材がいないと言うのです。

 大学生の就職内定率が調査を始めて以来最低と言われ、学生であふれる就職説明会の会場をニュースで見られた方も多いと思います。
 さぞかし今年の学生は大変だろうなと思っていたのですが、どうも事情が違うのです。

  自己啓発マニアが成功する確率は?
 いかにも答はゼロ%と予測させる質問ですが・・
 お見込みの通り答はゼロ%です(^^;)

 私自身、自己啓発マニアを標榜するだけにショックな答です。

 一歩抜きん出たビジネスパーソンになりたければ、黙っていても情報収集できる仕組みを自分でつくってしまうことです。

 コンサルタントの野口吉昭さんはそれを実践しています。

 メルマガで紹介している澤田さんの司法試験合格記に力づけられた人は多いのではないでしょうか。

 司法試験の勉強は相当なエネルギーを使いそうですが、澤田さんの本からは家事のかたわらに楽しんで勉強している様子がありありと浮かんでくるものの、勉強のつらさ、苦しさはまったく伝わってきません。

 身近にポジティブな人がいるように感じられて、資格取得などをめざして勉強している人にはとても勇気づけられる本です。

 澤田さんの著書のなかでの圧巻は、やはり家事をしながらの「ながら時間」と家事と家事の間の「こまぎれ時間」を活かした勉強法ではないでしょうか。

 資格試験に合格するための究極の3ヶ条は次のとおり。

1やるべきことを明確にする
2スケジュールをきちんと立てる
3決めたことを実行する

 どうしてそうなのかは、「反対のこと」を考えればすぐわかります。

 マインドマップは頭の中に起きていることを紙に再現するノート術です。

 頭の中で文章のように整然と考えることができる人はまれで、どちらかというといろいろなことが思い浮かんでは消え、一貫性がなく、ごちゃごちゃしているものです。

 そのごちゃごちゃ頭の中で起きていることをそのまま書き写して繋いで記録に残していこうとするのがマインドマップです。

 kougaiが住んでいるマンションは駅から歩いて5分ぐらいのオフィス通りの裏に建っています。
 マンションの面している通りは駅方面から市の中心商店街に続いているのですが、周りは郊外の大型ショッピングセンターに押されて空き店舗や空き地がずいぶん目立っています。

 歩いて数分のところにあった空き店舗の1つに小さなレストランができたのでさっそく妻と食べに行きました。

 中に入ってびっくり。
 お客さんはお年寄りばかりでした。

「問い」が出せない人は要注意です。
 発想が貧困、視野が狭い、思い込みが激しいなどと言われても仕方がありません。
 どうしたら問いが立てられるようになるか説明します。
 できれば複数の論点が仮説とともに出てくるようになりたいものです。
 ルドルフ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長は凶悪犯罪撲滅に大きな成果を残した名市長としてその名を知られ、 ギネスブックに「最も多く犯罪率を削減させた市長」としてノミネートされています。
 その成果はまさに「論点思考」によるところが多いようです。
 ファンクショナル・アプローチを身につけると、普段、ありふれた風景に見えていたものから突如として誰もが考えつかないような問題点とその改善策が見えるようになり、新たな価値やアイデアを生み出すことができるようになります。
 ファンクショナル・アプローチを自分のものにする方法は以下のとおりです。
 さて演習です。
 あなたはA社のスーパーバイザー。
 A社は全国に200店舗を持つファミリーレストランチェーンです。
 あなたはその中の20店舗を担当しています。
 今はファミレス業界全体が低価格かつ過当競争に陥り、どの会社も業績が伸びていません。
 A社も同じ。
 本部からの命令は「売上を減らすことなく利益率を向上させてほしい」です。
 通常の人件費節減、物件費の節減対策は本社主導により出し尽くした感があります。
 A社のスーパーバイザーであるあなたには「ワンランク上の問題解決」が求められています。
 あなたならどうする?
 東京大学大学院ものづくり経営研究センターの三宅秀道さんが専門誌に寄せた論文の中におもしろいエピソードがありましたので紹介します。
 ものづくりにおいて機能や用途に直目し、ゼロから発想しなければいけないという書き出しの部分で引き合いに出された「ケニアのかまど物語」です。

 子どもに対して「頭がいいね」とか「天才だね」とほめ続けていると、過剰に自分の才能を評価するようになります。
 失敗を他人のせいにして自身の壁を乗り越えることができない人間に育ってしまいます。
 こうした心構えを「こちこちマインドセット」と呼びます。

 スポーツの世界ではテニスのジョン・マッケンローがこちこちマインドの典型で、試合に負けると人のせいばかりにしていました。

 やる気が出ないのは性格のせいではありません。
 子どもの頃に潜在意識にすり込まれたメンタルブロックのせいなのです。

 目標達成スキルの第一人者と呼ばれる海原悠雲さんがメンタルブロックの外し方について著書のなかで述べています。


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