資格試験に合格するための究極の3ヶ条は次のとおり。
1やるべきことを明確にする
2スケジュールをきちんと立てる
3決めたことを実行する
どうしてそうなのかは、「反対のこと」を考えればすぐわかります。
【本日の参考図書】
『考えがまとまるマインドマップ実戦勉強法』
萩原京二 1,365円(アスコム 2010.2.10)
試験に落ちる人は
1やるべきことがわからない
2スケジュールをきちんと立てていない
3決めたことを実行していない
なんだそうです。
資格試験にはやるべき勉強の総量というものはある程度決まっています。
たとえば社会保険労務士試験は一般に800から1000時間勉強が必要と言われています。
時間は万民に平等に与えられているものの、使い方は人によってバラバラです。
時間が矢のように速く通り過ぎると感じる人もいれば、日がな一日何もすることなく時間が止まっているのではないかと思えるくらいボーッとした日々を送っている人もいます。同じ時間でも人によってその価値はずいぶん違います。
問題は時間の中身であって1000時間やみくもに勉強すれば合格できるというものでもありません。
勉強でやるべきこと(作業項目)をはっきりさせて、試験までにきっちりやり遂げることが必要です。
今日のメルマガで紹介しました弁護士の澤田有紀さんは、まさに行動レベルでやるべきことをしっかり実践して栄光を勝ち取った人です。
受験勉強にかぎらず、「やるべきこと」を考えることは時間価値を高めるために必要なことではないでしょうか。
大きめの白紙を取り出して真ん中に「やるべきこと」と書き、思いつく言葉を枝にして放射線状に広げてください。
最初に伸ばした枝(第1枝)を実現するために必要なことをさらに(第2枝)伸ばしながら書いていきます。
第2枝をさらに分解して第3枝を伸ばしても構いません。
第2枝以下に書いた「必要なこと」をやり遂げるにはどれくらいの時間が必要かそれぞれに( )書きしていきます。
それらを全部加算すると「必要な時間」がはじきだされます。
ボーッとする時間がそんなにないことに気づくはずです。
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これは「時間が無い」という言い訳が出来ないですね。私もTOEICの勉強中....ついつい参考書で無く普通の読書に時間を使ってしまいます。反省反省。
また「一つの先生についてしっかり学ぶ」という態度もさすがだと思います。「もっと自分に合った、楽な方法があるのではないか」と浮気をしてしまいがちですからね。私も昔は散々ふらふらしました。いや、今でもか....。エネルギーを集中しないと、何も達成できませんね。
私も自分の勉強法を考えさせられました。
資格が目的ではないのですが、一応初級レベルを卒業といわれる中国語検定3級を取得しようと学校に通って勉強しています。
テキスト以外に、気になる書籍やCDがあるとあちらこちらと浮気をして、結局身につきません。
今日のブログをヒントに、先生と相談してやるべきことを明確にして、時間見積もりもしてみようと思います。
マインドマップの出番ですね。
資格試験は今予定がありませんが、
一定の能力を身につけて会社に貢献したいという気持ちはあります。
能力をつけて発揮して、結果が出るまでの時間を考えればもう猶予はありません。
何を勉強しなければならないか、からもう一度マインドマップに書き出して、時間内で出来るような内容を絞り込まなければ・・。
くーじゃんさん
メルマガで紹介した澤田弁護士は家事のかたわら楽しみながら司法試験の勉強をしたというからたいしたものです。明日の記事で彼女のノートの使い方を紹介しますが、効率など考える前にかなりの作業量であったと思います。人を信じ、やり方を信じ、それを貫いたからこそ栄冠を勝ち取ることができたのでしょうね。
マーさん
iPodで安河内哲也:さんの「できる人の勉強法」を聴いているのですが、そのなかで外国語の勉強はDVDで映画を観たりや音楽CDを聴いたり楽しみながらやりましょうと言ってました。でも、試験の日まで期間が限られているのならそうはいかないですよね。マーさんもいよいよマインドマップの出番ですね(^^)
すずボスさん
はい。私も勉強して会社や社会に貢献したいと思っているのですが、いろいろなことに気をとられ過ぎて、回り道ばかりしています。今回メルマガで紹介している澤田さんの勉強法には私自身相当影響を受けているところです。限られた時間のなかで何をしなければいけないか点検するときがきているようです。