ライバルに差をつける午前中の仕事術

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 今日のメルマガで睡眠の専門医遠藤拓郎さんの著書を取り上げました。

 「朝の5時半に起きて朝食をとることがしっかり仕事をするための条件である」

 ブログでは遠藤先生自身の5時半起き仕事術についてご紹介します。 

【本日の紹介図書】

『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』
 遠藤拓郎 1,260円(フォレスト出版 2010.4.16)

 

 人は寝ている間、前日に起きた出来事が整理され記憶の戸棚にしまい込まれる作業が頭の中で行われるそうです。

 夢を見るレム睡眠の間にそれが行われているそうですが、kougaiの見るとんでも夢がどのように記憶に役に立っているのか不思議です(^^;)
 それはよいとして、朝起きたときに頭がスッキリしているのは、この寝ている間の記憶の整理作業が済んでいるからなんだそうです。

 このスッキリした朝の早い時間に創造的な仕事、アイデアを生み出すような仕事に集中すべきです。

 遠藤さんは朝5時半に起きてすぐに朝食をとり、遅くとも7時くらいまでに自分のクリニックに出勤するようにしています。

 それから人の出入りが始まる9時までの2時間をプライベートの時間として確保し、いろいろなアイデアを練ったり、本の原稿をチェックするなど自分の脳をフル回転させる時間に充てているそうです。

 仕事をだらだらするよりも7時から9時まで2時間という時間制限を課すことで、ずっといいアイデアを生み出すことができるそうです。

 自分のアイデア出しだけでなく部下やスタッフの環境を整えることも大事な仕事と考え、この黄金の2時間の間にスタッフを含めたスケジュール管理まで行ってしまうそうです。

 遠藤さんに言わせれば管理者になる人間はたいてい朝型なのだそうです。
 朝寝坊して時間ぎりぎりに出社しているようでは今のビジネス環境では生き残れないと警鐘を鳴らしています。

 これからもビジネスパーソンとして生き残りたいのであれば組織に利益をもたらし自らリーダーシップをとることができなければいけません。

 ああしようこうしようと考える時間さえとれない人、人に引っ張られなければ仕事ができない人、いずれも会社では居づらい存在となることでしょう。

 時間がないのであれば、自ら時間を作り出すしかありません。
 その最も簡単で、誰でもできる方法が「朝5時半起き」なのだそうです。

 

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コメント(6)

私は4時半起きです。就寝は12時なので、4時間半の睡眠はとれていますが、起床時間としては好ましくないようですね。
でも、このスタイルで10数年続いているので、このまま行きます。ちなみに、土日は6時起きです。
朝の時間に、集中して仕事に取り組む効率のよさは、私も確信しています。

馬さん4時半起きですか!すごいですね。
私はまだまだ...この本を読んで勉強します。
でも私も朝型ですね。朝を自分のスキルアップの時間とすると、誰にも邪魔されず、続けられますから効果があると思います。

皆さん、やっぱり朝型ですね。すごい。
すずボスは6時(時々何とか5時40分くらい。残念)に起きて7時頃から車を運転します。
色々考えたい頃に車を運転していているつもりですが、朝礼で言いたいことを考えたりするくらいです。
まだまだ、だなーと思います。

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