朝、職場のデスクについたとき一日はたっぷりあるように思えても、気がついたら夕方になっていて今日一日何をしたのだろうと考えることはありませんか。
休日の朝も同じで、一日有意義に過ごすぞと思いつつもすぐに夕方になり、何となく過ごしてしまったなと思うことはありませんか。
kougaiはいつもそうです(笑)
奥野宣之さんは著書『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』の中でこういう現象を「使途不明時間の大崩れ」と呼んでいます。
【本日の紹介図書】
『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』
―あなたが逆転するための73のメニュー
奥野宣之 1,429円(ダイヤモンド社 2010.5.27)
使途不明時間を明らかにして、「大崩れ」を起こさないようにするべきだと奥野さんは本の中で述べています。
まず、一日何をしたのか、実際に知ることから始めます。
15分刻みのタイムカードの表をエクセルなどでつくり、15分おきに何をしたか書き込んでいくようにします。
そうすることで自分が何に時間を使っているか目に見える形でわかるそうです。
奥野さんの場合は眠気覚ましのコーヒータイムに合計1時間使っていることがわかったそうです。
kougaiだったら仕事の場合はメールやウェブのチェック、休日の場合はテレビゲームやインターネットにたくさんの時間を使っているはずです。
15分コマで時間をとらえるのは生活のリズムをつくる上でも有効なんだそうです。
1日の活動時間を16時間とすると64コマ確保できます。
食事に3コマ、風呂に2コマというように天引きしていくと1日の時間資産が明らかになり、コスト管理も身についてきます。
奥野さんは「自分タイムカード」を手帳にはさんでスケジュールチェックするようにしているそうです。
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休日を有意義に過ごせることができたら、ひょっとしたら他の道を見つけて、今の会社には居なかったかもしれません。
そう考えると、今の会社は身の丈にあっているのかもしれません。
すずボスさん
昨日、日曜日計画的かつ有意義に過ごそうと15分間隔で望んだのですが、途中で崩れ始めるとダダダと崩れ、いつものように時間だけがどんどん過ぎる休日になってしまいました。この時間貧乏から何とか抜けきらなければ(^^;)
平日は仕事もあり、1日を効率よく使えている気がするのですが....休日は完全にアウトです。
平日になかなかまとまった時間が取れない運動や雑務の処理など、やろうと思っていてもいつの間にか夕方になってしまっています。
確かに....「崩れる」という表現は適切かもしれませんね。
記事とは関係ないコメントですいませんが、大勢の一般
市民が電磁波兵器で攻撃されて洗脳させられた上に頭も
見た目もおかしくさせられてます。本当に一般市民が
目に見えない兵器で攻撃されてるんですよ。電磁波犯罪
集団ストーカーという言葉で調べてみてください。兵器
による攻撃をやめさせて洗脳された上に頭も見た目も
おかしくされた日本人を本当の日本人に戻しましょう!!
くーじゃんさん
昨日の日曜日もあっという間に1日が過ぎてしまいました。朝はやるぞと意識も高いのですが、ちょっとしたことからほころび始めると、後はあれよあれよという具合に崩れていきます。次回は鉄壁の守りでいきたいと思います(^^)
はじめまして。フーと言います。
社会人になった初めての頃は、ちょっとした事でも覚えるのに必死になっていたので、日々成長している事を実感する事ができていました。
しかし、ここ最近は気がついたら定時。仕事内容がライフワーク化してしまい、成長できていないように感じています。
記事にありました、「15分刻みのタイムカードの表」これをぜひ実践してみようと思います。
無駄な時間を見つけ、省き、スキルアップの時間を作り出してみます!
良記事ありがとうございました。
フーさん
そうですね。これまで私は3年ぐらいの間隔で職場を転々と変わってきましたが、最初の半年から1年は目にするものが新鮮で改善点などをどんどん指摘して元気に立ち回るのですが、だんだん慣れるにつれ前任からの引き継ぎや前例の枠にはまってしまい元気をなくしてくのが常でした。たぶん、時間が経つとともに視点が周りのそれと同じになってしまい、最初は見えていたものがだんだん見えなくなるのが原因ではないかと思っています。
視点をいつもたくさん持ち、いつまでも仕事とともに自分も成長することができるようになりたいです。