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    <title>毎日スキルアップ通信ブログ－貴方のビジネス力を強化するノウハウ、スキル満載のブログです。</title>
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    <subtitle>厳しい時代を生き抜くには資格を取得しキャリアを積み稼ぐ力を身につける必要があります。
毎日スキルアップ通信ブログではコミュニケーション力、リーダーシップ、営業力、潜在意識、記憶力、 読解力など ビジネスノウハウ、スキルを無料であなたに提供し、独立、起業などあなたの夢の実現をお手伝いします。</subtitle>
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    <title>「笑ってできる仕事」をどうやって見つけていくか</title>
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    <published>2010-03-12T00:19:00Z</published>
    <updated>2010-03-12T00:24:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 会社にやれと言われることと自分がやりたいことが一致することはまずあ...]]></summary>
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        <![CDATA[&nbsp; 会社にやれと言われることと自分がやりたいことが一致することはまずありません。<br />　つまり心から笑える仕事はなかなか与えてもらえないということです。<br />　ではどうすればよいか。<br />　自ら解決するしかありません。<br />　スターバックスにこのような風変わりの教訓があるのは創始者ハワード・シュルツの創業にまつわる逸話が関係しているものと思われます。]]>
        <![CDATA[<p>【本日の参考図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4484103028/ref=nosim/?tag=johonet-22">&nbsp;『すごい会社のすごい考え方』<br /></a>　夏川賀央(阪急コミュニケーションズ 2010.1.28)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　スターバックスはアメリカのシアトルで産声を上げました。<br />　企業のきっかけは今で言う「週末起業」と同じで、教師や会社員をしている３人の男性が美味しいコーヒーをアメリカでも広めたいという構想で始めた副業でした。<br />　そこにもう１人のコーヒー好きが加わります。<br />　現在の最高経営責任者ハワード・シュルツです。<br />　ところが、先に始めた３人のあくまで上質のコーヒー豆を購入して焙煎して売りたいという気持ちとみんなに喜ばれるスタンドコーヒー店をやりたいというハワードとそれぞれめざすものが違いました。<br />　ハワードは円満退社して「イル・ジョナーレ」というコーヒースタンドを開業します。<br />　「イル・ジョナーレ」は繁盛するのですが、ハワードが抜けたスターバックスは経営が困難となり、やがて３人は店を売却するならハワードに売ろうということになりハワードはこのときからスターバックスの最高経営責任者となります。<br />　ハワードはお金を儲けたいとか社長になりたいと考えたわけでなく、あくまでイタリア風のフレンドリーなコーヒースタンドをアメリカ国内でも開業したいという夢に向かって行動しているのでした。<br />　そうしないと「笑って」仕事ができなかったからです。<br />　○○になりたいという目標を絞りすぎて向かっていくとき、ときとして「笑って」進めなくなることもあります。ノルマを設けてがむしゃらに営業にまわるスタイルがそれでしょう。<br />　ハワードのように「やりたいこと」にベクトルを合わせ行動する姿勢が今のスターバックスの社訓「笑って仕事ができること」に反映されているのだと思います。<br />　私たちの身近にも「笑って仕事を続けている」人がいると思います。<br />　たとえば歌手をめざしていたのに自分を売り出すために営業を勉強していたら営業がおもしろくなり今では広告関係の仕事をしている人とか、保険営業のときにチラシに自分で書いたイラストが意外に好評でイラストレーターになってしまった人などは、「やりたいこと」にベクトルを合わせいつまでも「笑っていられる」人ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
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    <title>働き方の常識を疑ってみる</title>
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    <published>2010-03-10T23:55:17Z</published>
    <updated>2010-03-10T23:59:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 今日のメルマガでGoogle社の伸び伸びとした職場環境をうらやまし...]]></summary>
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        <![CDATA[&nbsp; 今日のメルマガでGoogle社の伸び伸びとした職場環境をうらやましく思われた方もいると思います。<br />　でも、それを自分の会社で実現できるかというとそう簡単にはいかないと思います。]]>
        <![CDATA[<p>【本日の参考図書】<br />『すごい会社のすごい考え方』<br />　夏川賀央(阪急コミュニケーションズ 2010.1.28)</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4484103028/ref=nosim/?tag=johonet-22">http://www.amazon.co.jp/dp/4484103028/ref=nosim/?tag=johonet-22</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　会社に出れば「やらなければいけない仕事」が朝から待っています。<br />　「やらなければいけない仕事」が終わると次はまた「やらなければいけない仕事」です。<br />　日本の会社は「効率管理」を重視しています。<br />　いかに早く、安く、正確につくって売るかにすべてがかかっており、そのためにいちばんベストと思われるシステムが会社や生産現場で構築されます。<br />　だから会社に行けばシステムに沿って次から次に「やらなければいけない仕事」が待っているわけです。<br />　ところで世の中の環境はどんどん変わっていきます。<br />　昨日、今日のメルマガで紹介しましたように任天堂、アップル、レゴなどの会社は自社にとって環境が不利な方向に変化しても、生き残りをかけ自ら変革を遂げることで今日まで会社を存続させることができています。<br />　その際、システムの外にいるような個性的な人材がWiiやiPODをつくって会社の危機を救ってきました。<br />　全社を上げて商品を開発したというよりも、どちらかというと個人のセンスや趣味から生まれたアイデアによって生まれた商品です。<br />　これらは効率一辺倒の「やらなければいけない仕事」からは絶対生まれない商品です。<br />　今日からGoogleのようにはなれないかもしれませんが、組織としても個人としても、いつも近道ばかり選ぶのではなく、ときには回り道をしてみたり、決まっていない仕事についてじっくり考えてみたりする時間を確保することが大切であると思います。<br />　効率ばかり考えて仕事をこなしていると、会社で偉くなっても「部下の気持ちがわかる上司」や「忍耐強い経営者」には決してなれないと著者の夏川さんは言ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>経営理念は「常に考える。何故、ナゼ、なぜ」</title>
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    <published>2010-03-10T00:17:20Z</published>
    <updated>2010-03-10T00:24:30Z</updated>

    <summary>　日本でいちばん休みの多い会社があります。　岐阜県の未来工業(株)です。　中小メ...</summary>
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        <![CDATA[　日本でいちばん休みの多い会社があります。<br />　岐阜県の未来工業(株)です。<br />　中小メーカーの平均休日数105日。<br />　大手メーカーでも多いところで130日なのに<br />　未来工業は140日から143日です。<br />　しかも、それだけではありません。]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860633733/ref=nosim/?tag=johonet-22"><font color="#660000">『日本でいちばん大切にしたい会社２』<br /></font></a>　坂本光司 1,470円(あさ出版 2010.1.26)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あるとき女性社員から会社に朝8時の開始時間を遅らせてほしいという申し出がありました。会社は女性労働者たちの家事を楽にさせようと開始時間を8時から8時30分に遅らせるだけでなく、夕方の買い物が楽になるようにと終了時間を5時から4時45分に早めることにしました。<br />　昼休みの1時間はそのまま。しかも午前10時と午後3時には15分から20分の休憩時間もあります。<br />　ある社員から週休2日を3日にしたらと試しに申し出たところ、会社はそれも実行しました。<br />　さすがに休みすぎだと他の社員たちから苦情が出て週休2日に戻ってしまったのですが、休みを週3日にしても生産性は全然落ちなかったそうです。<br />　2008年には売上高320億、経常利益40億、経常利益率13％という高収益を生み出しています。<br />　未来工業は特別の製品をつくっているわけではありません。<br />　住設部品、電気設備資材、給排水設備、ガス設備資材等をつくっています。<br />　会社のスローガンは「常に考える。何故、ナゼ、なぜ」です。<br />　780人の従業員から集まってくるアイデアは年間1万から1万5千もあるそうです。<br />　１回のアイデア料に500円支給されるそうですが、従業員達はそれが目当てというより自分たちを大切にしてくれる会社のために知恵を絞り提案してくれているのだそうです。<br />　そのうち採用されるのが300から500。43年間で2万件ぐらいのアイデアが採用されているそうです。<br />　その結果、実際に未来工業の製品を使う工務店の人たちは大手メーカーの設備や資材よりも未来工業のつくったものの方が使いやすいと口をそろえて言います。<br />　ただ、労働に関して制限も設けています。<br />　半分冗談と思うのですが、会社は残業をさせないために残業した人から罰金をとることにしたそうです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
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    <title>小さい命を救いたいがモットーの会社です。</title>
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    <published>2010-03-08T21:45:06Z</published>
    <updated>2010-03-08T21:48:21Z</updated>

    <summary>　夫婦でワンルームマンションから始めた会社が長野県にあります。　その後、16年の...</summary>
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        <![CDATA[　夫婦でワンルームマンションから始めた会社が長野県にあります。<br />　その後、16年の間に会社を８回も引っ越しすることになります。<br />　社長が言うには「計画性がない」からなんだそうですが、<br />　会社の成長スピードに計画が追いついていかないというのが実情のようです。<br />　現在、長野県庁のすぐ隣の仮設の建物の中に本社がありますが、近いうちに地下１階、地上１７階の本社ビルが建つことになっています。]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860633733/ref=nosim/?tag=johonet-22">『日本でいちばん大切にしたい会社２』<br /></a>　坂本光司 1,470円(あさ出版 2010.1.26)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　株式会社アールエフの社長丸山次郎さんは３人兄弟の末っ子として長野県上田市に生まれました。</p>
<p>　家は貧乏でお父さんが遠くに出稼ぎしてるとき心臓弁膜症のお母さんが夜中に激しい発作に襲われます。<br />　兄弟３人はまだ子どもです。どうしていいかわからずおろおろしていましたが、そのうちお兄さんが飛び出し開業医のところに行って門を叩きます。でも誰も家から出てきません。<br />　兄弟は手分けしてそれぞれ３人の医者を連れて家に帰ってきます。<br />　玄関で３人の医者が「私は専門が違いますから・・」と譲り合っているのです。<br />　丸山少年はこのとき「お袋は死にそうなのに」と悔しさで胸は張り裂けそうになりました。<br />　お母さんは咳がひどくて話ができなくなることがよくありました。<br />　体の中に何か機械を入れて、外から体の中の様子がわかるようになるといいのに・・</p>
<p>　小さい頃からメカ好きで機械いじりが好きでした。<br />　母親に対する思い出と好きな機械いじりが見事にマッチし、それが現在の「飲むカプセル内視鏡」のアイデアにつながっているのだそうです。</p>
<p>　アールエフの主な商品は、デジタルレントゲン、各種医療カメラ、口腔内カメラ、デジタルＸ線非破壊撮影装置等々で、最初は夫婦で始めた事業でしたがどんどん業績を伸ばしていきました。平成13年のカプセル内視鏡の開発により世界に知られるようになり、ここ10年は倍々ゲームのように会社が急成長させています。</p>
<p>　アールエフのモットーは「小さな命を救いたい」です。<br />　大人でも苦しいワイヤーで繋がれた内視鏡を小児用で使えば体を痛める恐れがあります。<br />　だから、医療機器を開発するときは小児用を念頭に設計し、後で大人向けに設計変更するようにしています。その方が楽に変更できるからです。</p>
<p>　また、特許で自社製品の技術をクローズにすることもしていません。<br />　医療機器は商品といえ人の命を救う機器です。いくら儲かるからといって特許をとって、もし自分の会社の生産が間に合わなくなり機械が使えないことで救えない患者が出ることが許せないからです。</p>
<p>　アールエフの特徴でもう一つは女性の管理職が多いことです。<br />　社員175人の内、3分の2は男性です。<br />　でも部長職は3分の2以上が女性、課長職以上の管理職も半分が女性です。<br />　女性だから優遇するという逆差別ではなく、結果的に女性が優秀なので管理職が増えたのだそうです。</p>
<p>　上場しているわけでも広告しているわけでもないのに全国から送られてくる履歴書は月300通から500通にのぼるそうです。<br /></p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
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    <title>めがね屋さんの「視援隊」</title>
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    <published>2010-03-08T00:29:34Z</published>
    <updated>2010-03-08T00:42:15Z</updated>

    <summary>　昭和58年、富士メガネは海外の難民にメガネを贈るプロジェクトを始めました。　そ...</summary>
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        <![CDATA[　昭和58年、富士メガネは海外の難民にメガネを贈るプロジェクトを始めました。<br />　その活動は現在まで続き、ネパール、アルメニア、アゼルバイジャンなどの難民地区で11万6千組のメガネを無償で提供しました。これまで参加した社員は128名になります。<br />　プロジェクトの名前は海援隊にちなんで「視援隊」と呼ぶそうです。<br />]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860633733/ref=nosim/?tag=johonet-22">『日本でいちばん大切にしたい会社２』<br /></a>　坂本光司 1，470円(あさ出版　2010.1.26)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　社員たちは現地の人たちの今まで見えなかったものが見える喜びで抱擁やキスの嵐を浴び、視援隊の活動を通して改めて自分たちの仕事に誇りを感じることができるのだそうです。</p>
<p>　この活動は正式に「海外難民メガネ寄贈ミッション」というのですが、2006年には難民支援のノーベル賞とされるナンセン賞をUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)から日本人として初めて受けました。</p>
<p>　富士メガネは昭和14年に樺太で営業を開始しました。<br />　初代社長金井武雄さんが奥さんと４坪半の小さな店を切り盛りしましたが、そのときから親切な店として地元に人に愛されました。<br />　その後、武雄さんに召集令状が届き、やがて終戦を迎えます。<br />　戦後の混乱を経て21年に札幌市狸小路に店を構えます。<br />　顧客を大切にすることを第一に考え、お客さんを待たせないために利益を度外視して膨大な経費をかけて自社内にレンズ製造ラボを設置したほどです。<br />　技術の進展にも敏感でいろいろな知識や情報の収集、活用に努めてきました。</p>
<p>　今でも富士メガネ店に入るとなごやかな雰囲気が伝わってきます。<br />　中央に大きなスペースがあり社員がメガネの調整をしています。<br />　お客さんがメガネを新調したいとやってきても、「お客様は度も進んでいないし、今のメガネはツルの部分がゆるんでいるだけです。大事に使ってくださいね」と言って売ろうとしないこともあるそうです。<br />　富士メガネは今では北海道を中心に66の店舗を持つチェーン店ですが、技術と心を大切にする社風は今も昔も変わっていないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a><br /><br /></p>]]>
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    <title>仕事能率向上プログラム</title>
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    <published>2010-03-05T00:23:57Z</published>
    <updated>2010-03-05T00:27:16Z</updated>

    <summary>　仕事の能率を上げるためには絶えず目の前の問題を意識し、どうすれば仕事の効率を上...</summary>
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        <![CDATA[　仕事の能率を上げるためには絶えず目の前の問題を意識し、どうすれば仕事の効率を上げるか考え続けることが重要です。<br />　ケリー・グリーソンはこの考え方を基本に仕事の「能率向上プログラム」としてまとめ、著書『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 4.0』で紹介しています。]]>
        <![CDATA[<p>本日の参考図書<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569708633/ref=nosim/?tag=johonet-22">『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣4.0』<br /></a>　1,575円(PHP研究所 2009.3.18)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　やりたくない仕事を意識的にあるいは無意識にいつまでも放置しているということはないでしょうか。<br />　ケリー・グリーソンが提唱する「仕事能率向上プログラム」では、「手にしてしまった仕事」「目に入ってしまった仕事」は今すぐやるを基本としています。</p>
<p>　もし、まだ何も手がけていない人は今日は次のことを実行されるとよいと思います。<br />　トレー、ケースから書類を全部取り出し目の前に山積みにします。<br />　それを上から順番に処理していきます。<br />　数分で処理できるのはその場で処理します。<br />　できなければ、できるところまでやって処理中としてファイルケースに入れます。<br />　誰かに任せられるものは誰かに任せます。<br />　ある程度時間がかかるものは外から見てわかるようにして未処理としてファイルケースに入れます。</p>
<p>　続いてＥメールもすぐに返事できるものは返事して、保存するものはフォルダーに移し替えます。</p>
<p>　次にハードディスク内の整理にかかります。<br />　デスクトップに張ってある不要なショートカットやファイルはどんどん消していきます。<br />　消しきれないファイルは仕事毎に大分類のフォルダを数個つくってその中に仕分けして入れます。</p>
<p>　メール、電話、ワープロ作業などのルーチンワーク、定例的な業務は、今日のメルマガに書いたように種類ごとにまとめて、決まった時間にバッチ処理を行います。<br />　大きな仕事は目標、目的をはっきりさせ、小単位に分類して計画を立て、定期的にチェックし、必要であればプロセスを改善するようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
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    <title>メール整理術</title>
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    <published>2010-03-04T00:31:08Z</published>
    <updated>2010-03-04T00:40:28Z</updated>

    <summary>　日本ファイナンシャルアカデミー（株）の社長、泉正人さんは１日500通から100...</summary>
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    <category term="泉正人" label="泉正人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　日本ファイナンシャルアカデミー（株）の社長、泉正人さんは１日500通から1000通のメールを受け取るそうです。</p>
<p>　その大半は会社内のメーリングリストですが、泉さんはメールの処理についても一定の「仕組み」を施しています。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478006466/ref=nosim/?tag=johonet-22">『「仕組み」整理術』</a></p>
<p>泉正人 1,365円(ダイヤモンド社 2008.9.26)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　受け取ったメールの処理方法については次のとおりルールをつくっています。</p>
<p>１「開いたメールは一度しか読まない」<br />２「判断は５秒以内」<br />　できるだけその場で返信するようにしているそうです。考えがまとまらないときでも「拝見しました」「折り返し返事します」だけでも相手方に送信するようにしています。<br />３「短く、簡潔に」<br />　社内メールは箇条書きが原則です。<br />　また、テンプレートを用意していて定型的なものはこれを利用するようにしています。<br />　泉さんはメールソフトに「アウトルック」を使っています。<br />　アウトルックの機能を活かして受け取ったメールは処理方法に従って色分けしているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未処理＝赤<br />1日以内に処理＝青<br />返信待ち＝黄<br />とりあえず保留＝オレンジ<br />保有（保存）＝緑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　処理しなければならないメールを色別に一覧表示できるのでチェックがしやすいそうです。</p>
<p>　ところで私kougaiはvistaのウィンドウズメールを使っています。<br />　宣伝、広告類はその場で読まずに削除。<br />　返事しなければいけないメールはできるだけ返事して、その場で返信できないものは「未読」に戻して他の既読メールと区別するようにしています。<br />　ウインドウズメールは「メッセージルール機能」によって差出人や標題に使われている単語によって好きなようにフォルダ分けできますのでこの機能を最大限に活かしています。<br />　また、契約関連、家族関連というようにフォルダをつくっておいて、それらは手動で振り分けるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
    </content>
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    <title>「重要な３つは何か？」と自身に問いかける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/03/post-211.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.222</id>

    <published>2010-03-02T21:32:21Z</published>
    <updated>2010-03-03T07:18:49Z</updated>

    <summary>　以前、メルマガで西欧の人たちは議論好きで、何か言うときには「ポイントは３つある...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="「仕組み」整理術" label="「仕組み」整理術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="泉正人" label="泉正人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　以前、メルマガで西欧の人たちは議論好きで、何か言うときには「ポイントは３つある」と切り出すクセがあることを紹介したことがあります。</p>
<p>　考えるときや話すときに３つにまとめるクセをつけると印象を強め、覚えやすくなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478006466/ref=nosim/?tag=johonet-22">『「仕組み」整理術』<br />　泉正人 1,365円(ダイヤモンド社 2008.9.26)</a><br /><br /></p>
<p>　もちろん、３つではまとまらないことがありますので、優先順位をつけて上位３つを取り上げる方法、あるいはグルーピングして階層にしていく方法があります。<br /><br />　著者の泉さんは「ピラミッドストラクチャー」の作り方を本書のなかで説明しています。<br /><br />　一番上に主張を置きます。<br />　二番目の階層にその説得理由を３つ置きます。<br />　三番目の階層に説得理由ごとに３つずつ合計９つの論拠をくっつけていきます。<br /></p>
<p><img src="http://www.maisuki.com/gaozu/piramid.gif" border="0" /></p>
<p><a href="http://takahicorp.blog111.fc2.com/blog-entry-77.html">引用元【お台場で働くロボットエンジニアのブログ】</a><br /><br />　ピラミッドストラクチャーを作成することはスピーチの達人になるための第一歩でもあります。<br /><br />　自分の考えをピラミッドストラクチャーにまとめメモにして最上段の結論から話していくようにするととてもわかりやすくインパクトのあるものになっていきます。</p>
<p>　すぐに３つを思い浮かべるように練習しましょう。<br />　たとえば「やりたいこと」<br />「車を買い換えたい」「スポーツジムに通いたい」「焼き肉を腹一杯食べたい」「エベレストに登山したい」「ゴルフクラブを買いたい」等々<br />　その中から優先順位をつけて３つ選びます。<br />　予算や時期などの条件をつけると選びやすくなると思います。</p>
<p>　人と話をするときには「理由は３つあります」というように切り出す癖をつけるとよいみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>ミッシー思考で攻め口を決める</title>
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    <id>tag:maisuki.com,2010://1.221</id>

    <published>2010-03-01T13:20:19Z</published>
    <updated>2010-03-01T13:24:45Z</updated>

    <summary>　ローランド･ベルガー社で取締役を勤める平井孝志さんは主に企業のトップを対象に経...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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        <category term="営業力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="平井孝志" label="平井孝志" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　ローランド･ベルガー社で取締役を勤める平井孝志さんは主に企業のトップを対象に経営戦略に関するコンサルティングを行っています。</p>
<p>　平井さんはコンサルティングだけでなく営業も行います。<br />　コンサルティングは形のある商品ではないし、他社での成功例がぴったりくることもないのでかなり高度な知識や経験、判断力が要求されるので、営業を若い担当に任せっきりにはできないからです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4492830367/ref=nosim/?tag=johonet-22"><font color="#660000">『Think! No.32(2010 WINTER)』<br />　実践的ビジネストレーニング誌<br /></font></a>　1,890円 (東洋経済新報社 2010.2.4)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まずどう攻めるか「攻め口」を探さなければいけません。<br />　顧客の「隠れた意図」を見つけ出せば戦いが有利となります。</p>
<p>　ときには相手自身も自分のニーズに気がついていないことがあり、それをプレゼンの場で「つまり、こういうことなんですよね」と説明してあげれば「そう、そうなんですよ」と深くささることになります。</p>
<p>　それができるようになるためには相手の言葉の裏を読むスキルが必要となってきます。　「Ａが問題だ」という言葉を鵜呑みにしないで「Ａの裏には何があるのか」と考える習慣をつけます。</p>
<p>　平井さんは「鳥の目、虫の目」の視点を大切にしています。<br />　こちらには見えても、相手は当事者で周りが見えていないこともあります。<br />　提案側としてはできるだけ高い視点からモレなく状況を見下ろす「鳥の目」が必要です。<br />　また、相手のニーズを細かく分解してその中から最も重要なものを見つけ出す「虫の目」も必要になってきます。</p>
<p>　あれもこれもでは収拾がつかず、相手をさらに混乱させます。<br />　大事なことは一つ、二つあればよく、それをわかりやすく短い言葉で要約して相手に伝えることが相手を動かすツボとなります。</p>
<p>　さらに交渉相手とまわりの関係者との相互関係もモレなく把握できると攻め口もさらに見えてきます。</p>
<p>　交渉相手のまわりには次の６つのタイプのいずれかがいると考えるようにすればすっきり人物相関図ができるそうです。</p>
<p>１意志決定者<br />２影響者<br />３受益者<br />４負担者(支払者）<br />５アドバイザー<br />６ボトルネック</p>
<p>　意志決定者が妻で、受益者が子供で、負担者がおじいちゃん、アドバイザーがおばあちゃん、ボトルネックは・・・というように会社組織の内外にもそれぞれの役割の人がいて、その役割相関図をつくりあげることができると新たな攻め口も見つかるのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>論理的思考で困難な交渉を成功させる</title>
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    <id>tag:maisuki.com,2010://1.220</id>

    <published>2010-02-28T23:48:12Z</published>
    <updated>2010-02-28T23:54:58Z</updated>

    <summary>　誰もが不可能だと思って最初からあきらめている企画を実行するのがクリエイティブデ...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="think" label="Think!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高松聡" label="高松聡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[　誰もが不可能だと思って最初からあきらめている企画を実行するのがクリエイティブディレクター高松聡さんの仕事です。<br />　ポカリスエットやカップヌードルの宇宙を舞台にしたＣＭを覚えていらっしゃることと思います。<br />　宇宙でＣＭを撮りたいと思いつくのは誰でもできます。ただ、実際にそれができるとは誰もが思わないはずです。<br />　高松聡さんはまさに論理的思考でロシア宇宙庁と交渉を行い、ＣＭ撮影権を勝ち取ることができました。]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4492830367/ref=nosim/?tag=johonet-22">『Think! No.32(2010 WINTER)』<br />　実践的ビジネストレーニング誌<br /></a>　1,890円 (東洋経済新報社 2010.2.4)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　高松さんは学生時代、ディベートで論理思考を鍛えました。ディベートでは試合前のジャンケンで自分が対立する議論のどちら側につくか決められます。つまり、どちらについても考えを主張できる能力が身につくわけです。<br />　これはビジネスにおける交渉力に活かせます。<br />　プレゼンしながら相手の気持ちも手に取るようにわかるし、こちらの意見を押し通すのではなく相手の気持ちに添った話にも変えていけるし、反論にもすぐ答えられるようになるからです。<br />　役所にイベントの許可を取りに行くときも同じです。<br />　イベントがどんなに社会的意義があると力説しても役所の担当者には通じません。<br />　必要なのはどうしたらこの話を上司に上げる気持ちにさせるかです。交渉しながら相手の意志決定メカニズムを知り、これを活かさなければ先に進めることはできません。<br />　当初、ロシア宇宙庁にとってもＣＭ撮影を許可する理由はどこにもありませんでした。<br />　そこで、宇宙開発事業団と「宇宙空間におけるコマーシャル撮影の実行可能性」という共同研究を立ち上げることにしたのです。<br />　学術的な価値を付加するとともに、ロシアに対し宇宙ステーションが商業的に利用されることで高額な収入を生むことを示したのです。<br />　もちろんそれだけでなく、ロシア語を勉強し、ロシアに何度も通い交渉を繰り返すうちに交渉相手にがんばるあいつのために何とかしてやろうという人情を起こさせたことも成功した理由の１つになりました。<br />　宇宙ＣＭをはじめ、見る人を驚かせる数々の広告を手がけてきた高松さんは本来クリエイターですが論理的なビジネス思考も備えた営業マンでもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>折れない心を作る心理学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/02/post-208.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.219</id>

    <published>2010-02-25T14:40:34Z</published>
    <updated>2010-02-25T14:48:18Z</updated>

    <summary>　コミュニケーションがうまくいかなくなる最大の原因は、相手の言っていることが自分...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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    </author>
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="1063人の収入を60日間で41%アップさせた人を動かす技術" label="1063人の収入を60日間で41%アップさせた人を動かす技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイケル・ボルダック" label="マイケル・ボルダック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        　コミュニケーションがうまくいかなくなる最大の原因は、相手の言っていることが自分にはわかるという勘違いにあります。
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4894513730/ref=nosim/?tag=johonet-22">『1063人の収入を60日間で41%アップさせた <br />　人を動かす技術』<br /></a>　マイケル・ボルダック 1,470円(フォレスト出版 2009.11.18)</p>
<p>　言葉にはメタボな言葉とスリムな言葉の２種類があります。<br />　メタボな言葉とは「愛」とか「木」のように、一言では何を言いたいのかわからない言葉です。</p>
<p>「愛しています」</p>
<p>　そういわれてわかったと思うから誤解が始まるのです。<br />　木に小さい木、大きい木、杉の木、松の木があるように、愛にもいろいろな愛があります。</p>
<p>　勝手に推測することほど質の悪いコミュニケーションはありません。</p>
<p>　相手の言っていることをほんとうに理解しようという意志を持って聞くことが大切です。</p>
<p>　メタボな言葉に接したときは、自分は知っているとうかつに思わず、意味を明確にするまで上手に質問することです。</p>
<p><br />　人は成長していくなか、いくつかの拒絶に出会います。<br />　その時点で恐怖が生まれます。<br />　赤ちゃんの頃のように自分は無条件に愛されないことは知り恐怖心が芽生えます。</p>
<p>　拒絶されることを恐れては良好なコミュニケーションは生まれません。<br />　メタボな言葉でつつまれた虚しい世界を生きることになります。</p>
<p>　それでは拒絶される恐怖に打ち勝つ最終的な秘訣をお教えします。<br />　それは、たくさん拒絶されることです。</p>
<p>　大規模な成功を収める人は、拒絶された回数も半端ではありません。<br />　拒絶に打ち勝つカギや秘訣は、たとえ拒絶されてもその人を愛し続けることです。</p>
<p>　実はあらゆるコミュニケーションで拒絶なんてありません。あるのは「反応」です。<br />　人を愛さない人は苦しんでいます。<br />　どうしてそういう反応なのか質問してあげましょう。<br />　何度も質問して反応を得続けましょう。<br />　最終的にはほしい答えが得られます。<br />　どう取り組めばよいかわかります。<br />　さらに一歩、コミュニケーションの達人に近づけたわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>減らすことで人生は変わる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/02/post-207.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.218</id>

    <published>2010-02-24T19:02:56Z</published>
    <updated>2010-02-24T19:07:26Z</updated>

    <summary>　ビジネス書の目利きとして自他共に認める本田直之さんは年間４００冊のビジネス書を...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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    </author>
    
        <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="人を動かすアフォリズム" label="人を動かすアフォリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="本田直之" label="本田直之" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　ビジネス書の目利きとして自他共に認める本田直之さんは年間４００冊のビジネス書を読破し、その中から抜き出したエッセンスを本業や生き方に活かしています。</p>
<p>　本田さんがたくさんのエッセンスの中から選びに選び抜いた金言、名句を「人を動かすアフォリズム」という本に著し、その概要については本日２５日のメルマガでご紹介しているところですが、そのなかで特にkougaiの心に響いた最終章「シンプルシンキングの方法」について少しだけ紹介させていただきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4093878919/ref=nosim/?tag=johonet-22">『人を動かすアフォリズム』<br /></a>　本田直之 1,050円(小学館 2010.1.10)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ときどき今のストレスは何から来ているのか原因がわからなくなるときがあります。<br />　そういうときに効くのが「モノを捨てる」なんだそうです。</p>
<p>　去年の本田さんのテーマも"物を減らす"でした。<br />　どうして物を減らしたのかというと、不必要な物、それ自体がストレスの原因であることがわかったからだそうです。</p>
<p>　本田さんは年間４００冊の多読家ですが、それ以上に買ってきても読まない本が部屋に山積みされていました。いつか読むだろうと捨てずに置かれている本を見るたびに憂うつになっていたそうです。</p>
<p>　それを一挙に片づけたところ部屋に充満していた重たい"気"が消え、自分でも驚くほど気持ちが軽くなり、仕事もはかどるようになったそうです。</p>
<p>　本田さんをそうさせたビジネス書が07年に世界ブログ総合大賞を受賞したレオ・バボータという人が書いた『減らす技術』です。</p>
<p>　「減らすことで人生が変わる」がこの本のコンセプトです。</p>
<p>　仕事でもプライベートでも何かを増やすことをやめて、減らすことだけを考えて、次々に処分していけば、驚くほど生産性が高まるとその本には書かれています。</p>
<p>　減らすためには、それ以上増やせないように物理的あるいは時間的な制限をあらかじめ設けてしまうことが重要です。</p>
<p>　なぜ、物事をシンプルにしてよいのかはリチャード・コッチが著した『人生を変える80対20の法則』を読めばわかるそうです。</p>
<p>　80対20の法則は、売上の80％は優秀な人材の20％で支えられているというように物事の80％は要素の20％で占められているというものです。</p>
<p>　時間も同じ。</p>
<p>「時間は足りないということはない。<br />　むしろ時間は余っている。<br />　時間の20％を有効に<br />　使いさえすればいいのだから」</p>
<p>　一日の間にいかに無駄な時間を過ごしているか考えさせられるアフォリズムです。</p>
<p>　モノについても時間についても、まだまだ整理できるものがたくさんあることに気づかされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>アウトプット力を高める技術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/02/post-206.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.217</id>

    <published>2010-02-23T13:11:22Z</published>
    <updated>2010-02-23T13:19:23Z</updated>

    <summary>　書いて話して、話して書いて、という具合に、どんどんアウトプットしていけばどうな...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="「読む・考える・書く」技術" label="「読む・考える・書く」技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="午堂登紀雄" label="午堂登紀雄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　書いて話して、話して書いて、という具合に、どんどんアウトプットしていけばどうなると思いますか。</p>
<p>　話すことも書くこともなくなりそうな気がしますが、逆にますますインプットも増えてコンテンツが充実するのだそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478005753/ref=nosim/?tag=johonet-22">『「読む・考える・書く」技術』<br /></a>　午堂登紀雄 1,500(ダイヤモンド社 2010.1.28)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　筆者の牛堂さんによるとアウトプット、インプットの関係は呼吸と同じで、まずは大量にアウトプットをしなければインプットも増えていかないのだそうです。</p>
<p>　牛堂さんは本を書き、ブログやメルマガも書き、講演もこなしています。<br />　自分の好みや価値観だけでは当然ネタ切れになるので自分がこれまで考えもしなかったテーマや領域までいやでも首を突っ込むようになるそうです。</p>
<p>　そのことで新しい知識や情報と出会い、今までにない発想も出てくることになります。<br />　知らなかった視点が自分の中に取り込まれると、もっと書きたいことが増え、もっと話したいことも増え、脳みそがぐるぐる回転する感覚になっていくそうです。</p>
<p>　考えることはすなわちアウトプットを意味し、「文字」以外のアウトプットは、ただの反応、感情にすぎないとまで筆者は言い切ります。</p>
<p>　ドラッカーが「経営の神様」と呼ばれるのは考え抜いたエッセンスをアウトプットしているからです。</p>
<p>　オリジナルティは誰でも出すことができます。<br />　どうすれば出しやすくなるかというと、次のようなことを心がけるとよいそうです。</p>
<p>１ものごとを素直に感じる<br />２そのときの自分の感情の動きを観察する<br />３自分をさらけ出して表現する<br />４その後で、一歩引いて客観的に眺める</p>
<p>　自分をさらけ出すのを恥ずかしがらないで、思い切って言葉にしてみることが大事なんだそうです。</p>
<p>　自分を深く深く掘り下げていくうちに、もっともっと自分が見えてくる。<br />　それを観察し、自分なりの言葉で解説していく。<br />　かっこいいことを書こうとか、他人の受け売りで書こうとはしないことです。</p>
<p>　自分の個性ながら自分で突っ込みを入れたくなるくらい客観的な自分を育てていきます<br />　文章のなかに「もう１人の自分」がいて、結構、いろいろなキャラを演じることもできるようになると、周囲の声も代弁できるようになるし文章にも深みが出てくるのだそうです。</p>
<p>　独りよがりの文章は客観性が欠如しています。<br />　自分をさらけ出しても、それが独りよがりでなく客観的であれば読む人の心をつかむこともできるし、そういう書き方をすることで同時に自分の人格もみがくことができます。</p>
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    <title>聖書に書かれた成功の条件</title>
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    <published>2010-02-22T13:28:58Z</published>
    <updated>2010-02-22T13:36:14Z</updated>

    <summary>　成功にもいろいろな形があると思いますが、誰にでも当てはまる成功の原点が聖書で示...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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    <category term="松島修" label="松島修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="聖書に隠された成功法則" label="聖書に隠された成功法則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　成功にもいろいろな形があると思いますが、誰にでも当てはまる成功の原点が聖書で示されています。</p>
<p>いつも喜んでいなさい。<br />絶えず祈りなさい。<br />すべてのことについて、感謝しなさい。<br />　　　　　　　　Ｉテサロニケ５．１６</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4763130412/ref=nosim/?tag=johonet-22">『聖書に隠された成功法則』<br /></a>　松島修 1,575円(中継出版 2010.2.15)</p>
<p>　聖書には読み方があります。<br />　聖書は書物ではありません。<br />　神から与えられる力です。<br />　間違った読み方の代表例は聖書を「研究」してしまうことです。<br />　神が人類に何を与えようとしているのかと考えながら読むと「生きた言葉」が「死んだ文字」に変わってしまいます。</p>
<p>「神はあなたに何を語ろうとしているのか」というスタンスで読む必要があります。<br />　そこには、「百科事典で調べること」と「自分あてのラブレターを読むこと」ほどの差があります。</p>
<p>　聖書の中で言葉は生きています。<br />　そういう気持ちで向かうと冒頭の言葉も大きな意味をもってあなたの眼前に迫ってくると思います。</p>
<p>「喜んでいること」<br />「祈ること」<br />「感謝すること」</p>
<p>　この３つはどれも成功のための必須条件です。<br />　だから神から命令の形をとっているのです。</p>
<p>　真に成功している人を思い浮かべてみてください。<br />　その人は、子供のように心を持っていつまでも若さを失わない人ではないでしょうか。<br />　たぶん、３つの成功ライフスタイルを身につけているのだと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
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    <title>会社と仕事について考えてみる</title>
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    <published>2010-02-21T06:06:52Z</published>
    <updated>2010-02-21T06:27:15Z</updated>

    <summary>　社会学は一見堅そうな学問ですが、これを取り入れることで自分の社会における「立ち...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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    <category term="浅野智彦" label="浅野智彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="考える力が身につく社会学入門" label="考える力が身につく社会学入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　社会学は一見堅そうな学問ですが、これを取り入れることで自分の社会における「立ち位置」が見えてきます。<br />　先が見えない時代、不安に押しつぶされそうになることもありますが、自分の「立ち位置」をとらえることで、これからどう生きればよいかも見えてきます。</p>
<p>　大学で社会学を教える先生たちの共同執筆で現代社会をわかりやすく的確に切り取って説明してくれる本がこのたび出版されました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4806134880/ref=nosim/?tag=johonet-22">『考える力が身につく社会学入門』<br /></a>　浅野智彦 1,500円(中継出版 2010.2.24)</p>
<p>　この本では個人の問題だけでなく現代社会のシステムや問題点を鋭くとらえ大胆な政策提言まで行ってています。<br />　その一端をご紹介します。</p>
<p>　「派遣切り」という言葉がすっかり社会に定着しました。<br />　正社員でよかったと思っている人、これから学校を卒業して自分は正社員になろうと思っている人、ほんとうに大丈夫ですか？</p>
<p>　生涯正社員で働き続けることが困難な時代になっています。<br />　現在働いている人の６割以上が一度は転職していると言われています。</p>
<p>　非正規雇用者になるのは本人の問題だなんて言ってる人は現代の労働市場、雇用システムについて考えてみる必要があります。</p>
<p>　非正規雇用が増えているのは景気が悪さだけが原因ではありません。<br />　企業自体が非正規社員の活用を重視しているのです。</p>
<p>　また、仕事では自分のやりたいことができないという意識を持っている若者が以前より増えています。</p>
<p>　近頃の加熱したキャリア教育も影響しているようです。<br />　会社を選ぶ要因に「能力・個性が生かせる」「仕事が面白い」を選ぶ若者が増えているそうです。</p>
<p>　たとえ入社しても「今の仕事は自分に合っているのだろうか」「もっと自分に合った仕事があるのではないだろうか」と自分に問い続けることになります。<br />　そして数年も経たないうちに会社を辞めていきます。<br />　悲しいかな、正社員から転職者のうち３人に１人は非正規の職に就いています。</p>
<p>　男性の平均年収。正規雇用の場合は５７４万円、非正規では３２３万円。<br />　現役から退職後まで生涯に換算すると正規と非正規の間で１億６千万円の差が出るそうです。</p>
<p>　非正規だからといって労働条件が緩和されているわけではありません。<br />　正規職員と変わらないくらい残業させられたり、苦情電話の受付などつらい仕事が回されたりしています。</p>
<p>　この本では現代の就労環境・システムを大胆に改善する策としてベーシック・インカムとワークシェアの導入を提唱しています。</p>
<p>　ベーシック・インカムとは基本的に条件をつけずにすべての人の生活を保障しようという考え方です。</p>
<p>　生活保護者に一定の就労を義務づけるような複雑なシステムはやめて一律一定の所得を保障する政策です。</p>
<p>　働かなくてもお金がもらえるようにするのです。<br />　もちろん財源問題をクリアする必要があります。<br />　現在の複雑な手続きや管理を必要とする社会保障や税制等を全部チャラにして収入のある人から少々税を多くとれば可能であるそうです。</p>
<p>　そうすれば、いろいろなリスクや思惑にとらわれることなく本当にやりたい仕事を見つけ、家事や育児に専念したり、地域活動にも力を入れたり多種多様な就業モデルが目の前に広がることになります。<br />　働かず最低の生活を選ぶ人もでてくるでしょう。<br />　でも、よりよい生活をしたいと思うのは人間の本能です。</p>
<p>　この政策の導入により、少なくとも人間らしい仕事とは呼べない現在の非正規雇用に対しては働く側から「ＮＯ！」と言えるようになれます。</p>
<p>　働かざる者食うべからずという昔から考え方から脱するのは容易ではないでしょうが・・</p>
<p>&nbsp;</p>
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