<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>毎日スキルアップ通信ブログ－貴方のビジネス力を強化するノウハウ、スキル満載のブログです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://maisuki.com/atom.xml" />
    <id>tag:maisuki.com,2009-06-20://1</id>
    <updated>2010-07-28T20:57:08Z</updated>
    <subtitle>厳しい時代を生き抜くには資格を取得しキャリアを積み稼ぐ力を身につける必要があります。
毎日スキルアップ通信ブログではコミュニケーション力、リーダーシップ、営業力、潜在意識、記憶力、 読解力など ビジネスノウハウ、スキルを無料であなたに提供し、独立、起業などあなたの夢の実現をお手伝いします。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>EverNoteで、もう一つ自分に「脳」ができたみたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/07/evernote.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.297</id>

    <published>2010-07-28T20:37:33Z</published>
    <updated>2010-07-28T20:57:08Z</updated>

    <summary>　文字、音声、写真、Ｗｅｂ記事、ＰＤＦファイルなどデジタル情報を管理する上で、た...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="evernote" label="Evernote" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　文字、音声、写真、Ｗｅｂ記事、ＰＤＦファイルなどデジタル情報を管理する上で、たぶん、これに優るものはこれから先、当分の間は出ないだろうと思われるような情報整理のツールに出会うことができました。<br /></p>
<p>　それはEvernote（エバーノート）というオンラインサービスです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Evernote公式ページ（日本語）登録無料<br />&nbsp; <a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/">http://www.evernote.com/about/intl/jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Evernoteの優れているところは、いつもでもどこでも、パソコン、スマートフォンなどの情報機器があれば、クラウド上の「自分データーベース」に簡単にアクセスできることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「それなら、オンラインストレージサービスだろう。私も知っている」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、もう少し話を聞いてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ネット上のデータベースにファイルを保存してくれる「オンラインストレージサービス」と比べたとき、大まかなところでいっしょなのですが、中身の機能となると全然違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　操作の快適性および機能の充実ぶりが格段に違います。<br />　はっきりいって、有料のオンラインストレージよりも無料のEvernoteの方が優れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Evernoteのデータセンターに取り込んだデジタル情報は、まるでメーラーのように、左側に情報の件名が表示され、それにカーソルを合わせると同時に右側の表示窓にデータの内容が表示されます。</p>
<p>　それが、テキストであろうが、写真であろうが、ＰＤＦ、ＨＴＭＬであろうとストレスなくサクサクと表示することができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一つひとつのデータ（ノート）には、文字だけでもいいし、文字＋音声でもいいし、文字＋写真でもいいし、組み合わせ自由です。</p>
<p>　絵日記、音日記も書けそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　データ（ノート）はディレクトリで管理できるし、タグも無限に追加できるので、縦横自在に整理することができます。</p>
<p>　検索機能も強力で、なんと写真に写った文字まで検索してくれるという優れものです。<br />　名刺管理もできるぞ！と思った人もいることでしょう。</p>
<p>　データ（ノート）の取り組む方法も実に簡単で快適です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あらかじめ、パソコンやスマートフォンにアプリをインストールしますので、たとえばwebページ上で右クリックしてそのままEvernoteに放り込むこともできます。</p>
<p>　タイアップしているＳＤカードを買えば、デジタルカメラから写真を直接Evernoteに飛ばすという芸当もできるうようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Evernoteに無料登録するとメールアドレスが一つもらえます。</p>
<p>　このメールアドレスに携帯電話からメモや写真を送れば、そのままデータとしてEvernoteの中に取り込むこともできます。</p>
<p>　iPhoneなどのスマートフォンであれば、メモや写真、さらには音声まで取り組むことができます。</p>
<p>　まだ、未体験の方はぜひ、無料登録してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp; Evernote公式ページ（日本語）<br />&nbsp; <a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/">http://www.evernote.com/about/intl/jp/</a></p>
<p><br />　なお、今日２９日と明日３０日のメルマガ『<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">毎日スキルアップ通信</a>』では、Evernoteを特集することにしています。</p>
<p>お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>映画『インセプション』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/07/post-282.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.296</id>

    <published>2010-07-19T04:51:17Z</published>
    <updated>2010-07-19T04:57:42Z</updated>

    <summary>　夢の中に同じ街が出てくることはありませんか。 　kougaiの夢にはよく同じ街...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="身辺雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インセプション" label="インセプション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　夢の中に同じ街が出てくることはありませんか。</p>
<p>　kougaiの夢にはよく同じ街が出てきます。</p>
<p>　幼い頃に住んでいた街が心像風景となって表れているのかもしれませんが少なくとも記憶にない街です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　夢の中に出てくる街のなかで１カ所だけどうしても道に迷う箇所があり、いつも迷い込んでしまいます。<br /><br />　自分でもわからない潜在意識がそういう夢を見させるのでしょう。<br /><br /><br />　レオナルド・ディカプリオ主演の映画『インセプション』の先行上映を観てきました。<br /><br />　人が夢を見ている最中にその潜在意識の中にもぐりこんで相手から企業秘密の「アイデア」を盗み出すことをビジネスにしている男達を描いた映画です。<br /><br />　主演のディカプリオも夢の中に街を持っていますが、そこでは自身のせいで亡くしたと思い込んでいる最愛の妻が住んでいてディカプリオの任務を邪魔します。<br /><br />　そこで、重要な任務を前に恩師の大学教授に頼んで、優れた空間認識力を有する女子大生を紹介してもらい、潜在意識の中の妻に任務を邪魔されないよう夢の中に精密で巨大な都市を設計してもらうことにします。<br />　<br /><br />　ディカプリオとその仲間達は非常に困難な任務を背負いターゲットを夢の中に誘い込みます。<br /><br /><br />　この映画は観る者まで夢の中に引きずり込み、手に汗握る展開の連続に時間が過ぎるのを忘れてしまうほどハマります。<br /><br />　そして、見終わった後、夢とは何か、現実とは何か、考えさせられる映画です。<br />　今や押しも押されぬハリウッドスター渡辺謙の重厚な演技が光っていました。<br /><br /><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="640" src="http://www.youtube.com/v/ZfDm3s_IcqM&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xd0d0d0&amp;hl=ja_JP&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルメディアの時代がやってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/07/post-281.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.295</id>

    <published>2010-07-17T23:07:15Z</published>
    <updated>2010-07-17T23:35:02Z</updated>

    <summary>　先週は『毎スキ』でソーシャルメディアを活用した企業のマーケティング事例を紹介し...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソーシャルメディア" label="ソーシャルメディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　先週は<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">『毎スキ』</a>でソーシャルメディアを活用した企業のマーケティング事例を紹介しました。</p>
<p>　ローソンがモバイルサイト上に『謎のローソン部』を設置して部員を募り、ローソン社員の「ち☆ひろ」さんが部活動の長として部員をとりまとめ、部員から上がってくる意見を商品開発に活かしているという話でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ソーシャルネットワークが新しいマーケティングの場として注目を浴びています。<br />　そうはいっても、まだまだテレビ、新聞などのマスメディアが広告の中心です。</p>
<p>　ソーシャルメディアはまだ始まったばかり。<br />　ソーシャルメディアの時代到来にそなえて実験的に広告を出している企業がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>　ところで週末に書店に寄り、週間ダイヤモンドの今週号のテーマが『ツイッターマーケティング入門』とあったので買って帰り、読んでみたらびっくり。</p>
<p>　ツイッターを広告の主軸として打ち出している企業が思っていた以上に多かったからです。しかも名の知れた大企業でソーシャルネットで広報活動を行っている企業はたくさんありました。</p>
<p>　なかでも驚いたのが日産。</p>
<p>　今年の12月発売の電気自動車『リーフ』の広告にテレビ、新聞などのマスメディアは一切使わないという判断がゴーン社長の元で決まったそうです。</p>
<p>　『リーフ』といえば、トヨタの「プリウス」やホンダの「インサイト」に押され劣勢の日産にとって、大リベンジを果たすとっておきの切り札。</p>
<p>　それをソーシャルメディアのみで宣伝しようというのです。<br />　そこまで日産はソーシャルメディアの価値を認めているわけです。</p>
<p>　ソーシャルメディアとは、誰もが発信者にも受信者にもなれるツイッター、ＳＮＳ、ブログ、YouTubeなどのサービスを言います。</p>
<p>　ソーシャルメディアの世界で通用する基本通貨は<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">メルマガ</a>でも触れましたが「信頼」です。</p>
<p>　ソーシャルメディアの世界では、「信頼」はリアルマネーで買えません。<br />　お金で済まそうとするとかえって反発されて見向きもされなくなります。<br />　</p>
<p>　信頼という目に見えない貨幣をたくさん集めた者が勝つ世界です。<br />　大企業も個人もスタートラインがほぼ同じというたいへんな世界です。</p>
<p>　そういう世界に自己の主軸製品を持ち込んで大企業「日産」は戦いを挑もうとしているのです。</p>
<p><br />　【参考図書】<br />　<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003R1BV2K/ref=nosim/?tag=johonet-22">　週刊ダイヤモンド「ツイッターマーケティング入門」2010/7/12</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マック新メニュー投入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/07/post-280.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.294</id>

    <published>2010-07-02T22:49:29Z</published>
    <updated>2010-07-02T23:00:34Z</updated>

    <summary>　マクドナルド社長の原田泳幸さんは元米アップルの副社長。　外資系出身らしく果敢に...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　マクドナルド社長の原田泳幸さんは元米アップルの副社長。<br />　外資系出身らしく果敢に攻めの経営を展開しています。</p>
<p><br />　子どもが小さいときにはグッズ目当てにマクドナルドに通ったことがあるけれど子どもが成長してずっとマックには行ってないというお父さんが多いのではないでしょうか。</p>
<p>　かく言うkougaiも娘が小さいときには、併設するプレイランドやお子様セットについてくるグッズ欲しさにマクドナルドによく食べに行ってました。</p>
<p>　肝心のハンバーガーはお世辞にも美味しいものではなく、アメリカ人はよくこんなもの食べていられるなという感想を持っていました。</p>
<p>　ライバルのモスバーガーは注文を聞いて焼き始めるので、時間はかかるけれどマクドナルドより数段美味しいということはそれまでの利用客の常識でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考記事】サーチナニュース<br /><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;d=0703&amp;f=column_0703_001.shtml">『マクドナルドで新チキン「ジューシーチキンセレクト」超期間限定で１本無料』</a></p>
<p>&nbsp;<img border="0" src="http://news.searchina.ne.jp/2010/0703/column_0703_001_small.jpg" /></p>
<p>　ところが、ひさしぶりにマックに行ったお父さんは味の変わりぶりに驚くと思います。　私もそうでした。</p>
<p>　元アメリカアップル社の副社長を務めていた原田泳幸社長の英断で、注文を受けてハンバーガーを作り始めるシステムに変えたからです。</p>
<p>　作り置きを暖めるよりも、最初から焼く方が美味しいに決まっています。<br />　といっても、お客様を待たせることになるので、ハンバーガーを短時間で焼くことができる高性能の機械に全店入れ替えて対応しました。</p>
<p>　これにかかる費用は莫大なものでマクドナルド社にとっては失敗の許されない大きな賭けでした。</p>
<p><br />　このとき原田社長の頭にあったのはライバルモスバーガーへの対抗心であったと思われます。</p>
<p><br />　対抗心は異業種にも向けられます。<br />　スターバックスです。</p>
<p>　マクドナルドはコーヒーの味も改善しました。<br />　しばらくマックに行ってないお父さんはぜひコーヒーも味わってほしいと思います。<br />　コーヒーも作り置きではなく、淹れたてを提供するようになりました。</p>
<p>　社内にコーヒーの専門家（コーヒーマイスター）をかかえ、１５年ぐらいかけてコーヒーのグレードアップをはかってきたそうです。</p>
<p>　そして、今年の夏のターゲットは「ケンタッキー・フライドチキン」</p>
<p>　昨日（７月２日）から「チキンバーガー ソルト＆レモン」と「ジューシーチキンセレクト」の販売が始まりました。</p>
<p>　原田社長は「成長の原動力は客数の向上だ。新商品は新規顧客を招く機会につながる」と言ってます。</p>
<p>　ケンタッキー・フライドチキンも受けて立つ姿勢。<br />　ホットな戦いが繰り広げられそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img border="0" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" height="69" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" height="41" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a>　</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本勝利はブブゼラのおかげ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-279.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.293</id>

    <published>2010-06-27T13:39:50Z</published>
    <updated>2010-06-27T13:51:26Z</updated>

    <summary>　日本サッカーは世界の強豪に立ち向かうために個人の技を重視するようになりました。...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="身辺雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　日本サッカーは世界の強豪に立ち向かうために個人の技を重視するようになりました。<br />　しかし、４年前のドイツ大会でジーコジャパンは１次リーグ敗退。<br />　世界の壁を感じました。</p>
<p>　そして、2010年。<br />　岡田ジャパンはＷ杯前の強化試合で４連敗。韓国との壮行試合でも完敗。<br />　前評判はよくありませんでした。チーム内は険悪な雰囲気が流れ崩壊の一歩前までに追い詰められます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　危機感を覚えた選手達はベテランの川口能活選手が軸となり対話を重ねました。<br />　それまでの個人主義から、主力も控えも一体となったチームワークが少しずつ醸成されていきます。</p>
<p><br />　南アフリカのサッカー場では耳をつんざくブブゼラの音が観客席から聞こえてきます。<br />　各国選手から「指示が聞こえない」と不満の声が出ました。<br />　ブブゼラを禁止してくれとの要望が国際サッカー連盟にも出されたようですが「開催国の伝統を禁じるべきでない」との見解が示されました。</p>
<p>　ブブゼラの音で岡田監督の指示はピッチに届きません。<br />　もちろんそれは相手国にとっても同じ。</p>
<p>　しかし、選手同士の心がしっかりつながった日本。<br />　ブブゼラの音はむしろ他国より優位に立つチャンスと言えるかもしれません。</p>
<p>　デンマークに圧勝した日本。<br />　岡田監督は試合後にこう言いました。</p>
<p>「われわれのチームはほかのチームにない力がある」</p>
<p><br />　政治の低迷、積みあがる政府債務、年金不安、就職難。<br />　わが国はかってないほど閉塞感を漂わせています。</p>
<p>　個人主義、自分の欲望を最大限をめざす西洋的な価値観を見直すときです。</p>
<p>　日本には他国にマネできないものを持っています。<br />　さきほどの岡田監督の行った言葉をかみしめるべきです。</p>
<p>「われわれの国にはほかの国にはない力がある」</p>
<p>　日本選手の活躍は、私たち日本人に勇気を与えてくれます。<br />　</p>
<p><strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img border="0" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" height="69" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" height="41" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a>　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生きた時間をつくるワークアウト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-278.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.292</id>

    <published>2010-06-17T20:54:46Z</published>
    <updated>2010-06-17T21:53:22Z</updated>

    <summary>　朝、職場のデスクについたとき一日はたっぷりあるように思えても、気がついたら夕方...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="仕事の成果が激変する知的生産ワークアウト" label="仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="奥野宣之" label="奥野宣之" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　朝、職場のデスクについたとき一日はたっぷりあるように思えても、気がついたら夕方になっていて今日一日何をしたのだろうと考えることはありませんか。</p>
<p>　休日の朝も同じで、一日有意義に過ごすぞと思いつつもすぐに夕方になり、何となく過ごしてしまったなと思うことはありませんか。</p>
<p>　kougaiはいつもそうです（笑）</p>
<p>　奥野宣之さんは著書『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』の中でこういう現象を「使途不明時間の大崩れ」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://book.blogmura.com/rpc/trackback/88749/uig6weihum13">『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』<br /></a>　―あなたが逆転するための73のメニュー<br />　奥野宣之 1,429円(ダイヤモンド社 2010.5.27)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　使途不明時間を明らかにして、「大崩れ」を起こさないようにするべきだと奥野さんは本の中で述べています。</p>
<p>　まず、一日何をしたのか、実際に知ることから始めます。</p>
<p>　１５分刻みのタイムカードの表をエクセルなどでつくり、１５分おきに何をしたか書き込んでいくようにします。</p>
<p>　そうすることで自分が何に時間を使っているか目に見える形でわかるそうです。</p>
<p>　奥野さんの場合は眠気覚ましのコーヒータイムに合計１時間使っていることがわかったそうです。</p>
<p>　kougaiだったら仕事の場合はメールやウェブのチェック、休日の場合はテレビゲームやインターネットにたくさんの時間を使っているはずです。</p>
<p>　１５分コマで時間をとらえるのは生活のリズムをつくる上でも有効なんだそうです。</p>
<p>　１日の活動時間を１６時間とすると６４コマ確保できます。<br />　食事に３コマ、風呂に２コマというように天引きしていくと１日の時間資産が明らかになり、コスト管理も身についてきます。</p>
<p>　奥野さんは「自分タイムカード」を手帳にはさんでスケジュールチェックするようにしているそうです。</p>
<p><br /><strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img border="0" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" height="69" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" height="41" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a>　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分キャラクターをつくる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-277.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.291</id>

    <published>2010-06-15T06:50:49Z</published>
    <updated>2010-06-15T23:52:07Z</updated>

    <summary>　人脈を広げるためには自分というキャラクターを覚えてもらうためのセルフブランディ...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="成果を生む人が実行している朝９時前のルール" label="成果を生む人が実行している朝９時前のルール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="美崎栄一郎" label="美崎栄一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　人脈を広げるためには自分というキャラクターを覚えてもらうためのセルフブランディングが必要であると美崎栄三郎さんは著書の中で述べています。<br />&nbsp; 学生の頃は仲間に認めてもらうために意識しなくても自分のキャラをつくっていたはずです。<br />　社会人になり家庭人になるとだんだんキャラも薄れていきますが、面白くない人間にならないためにもキャラづくりにもう一度目覚めるのも悪くないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4479792910/ref=nosim/?tag=johonet-22">『成果を生む人が実行している朝９時前のルール』<br /></a>　美崎栄一郎　1,400円(大和書房 2010.6.5)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まず、自分らしいタグをつけていきます。<br />　「釣り好きのサラリーマン」浜崎伝助、「料理好きのサラリーマンパパ」荒岩一味というくらい強烈なタグがほしいところです。<br />　よほど強烈な個性や才能でもなければ１つのタグだけでアピールするのは難しいのでいろいろなタグを組み合わせていくとよいと美崎さんはアドバイスします。</p>
<p>　タグは会社に役立つスキルである必要はありません。<br />　ユニークなほど人に覚えられやすくなります。<br />　美崎さんの友人にはいろいろなタグの持ち主がいます。<br />　齊藤正明さんは「変わった虫好き」で知られています。<br />　家で変わった虫をたくさん飼っているそうです。<br />　池田千恵さんは「早起き」をタグにしています。<br />　朝４時に起きブログを書くようにしていて仲間から「ヨジラー」と呼ばれています。</p>
<p>　美崎さんの友人でミュージカル映画「マンマ・ミーア」がたまらなく好きな人がいます。</p>
<p>　その友人は映画を観ながら一緒に歌いませんかという企画をmixiで募ったところ延600人の参加があり、六本木ヒルズの映画館で上演が２ヶ月以上延長になったそうです。</p>
<p>　今から６年前に毎日スキルアップ通信の第１号が配信されたのですが、そのときに紹介した齋藤孝さんの著書「偏愛マップ」にも同じようなことが書かれていました。<br />　メルマガの中で紹介した部分を再掲しますね。</p>
<p>毎日スキルアップ通信 2004.5.18号<br />『自己紹介するとき、読書が好きですなどといっても誰も覚えてくれない。ところが、「伊能忠敬が好きです」などと言うと誰もが覚えてくれる。人は、普遍的でなく偏った好物に対して興味を示すものである。それが偏っていれば偏っているほど面白い。その偏りぶりにたくさんの人ががあなたを注目するだろう。そして一躍人気者になれるだろう。ドラマで描かれる人間はみんなアクがあり、それが強烈なほど視聴者に受ける。どんなに、気まずい間でも、お互いに偏愛しているものを披露しあうと途端に話がはずみだす。もし、見せ合ったものの中に同じものが含まれていようものなら、生涯の友になれるかもしれない・・<br /></p>
<p><strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a>　</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>美崎栄一郎さんが朝９時までにやっていること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-276.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.290</id>

    <published>2010-06-14T23:53:01Z</published>
    <updated>2010-06-15T00:03:41Z</updated>

    <summary>　美崎さんがこのたび著した『成果を生む人が実行している朝９時前のルール』には朝９...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="成果を生む人が実行している朝９時前のルール" label="成果を生む人が実行している朝９時前のルール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="美崎栄一郎" label="美崎栄一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　美崎さんがこのたび著した『成果を生む人が実行している朝９時前のルール』には朝９時までは自分のために時間を使うことの重要性が書かれています。</p>
<p>　その時間帯は会社のためでなく自分のために使うことがポイントとなります。<br />　情報収集もつい会社関連になってしまいがちですが、朝の時間を自分のものとするためにできれば会社関係の情報は会社で収集するようにした方がよさそうです。</p>
<p>　美崎さんは著書の中で出社前には自分の好きなことに関する情報収集を優先するよう読者に勧めています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>【紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4479792910/ref=nosim/?tag=johonet-22">『成果を生む人が実行している朝９時前のルール』<br /></a>　美崎栄一郎　1,400円(大和書房 2010.6.5)</p>
<p>　美崎さんは友人からの情報を第一に考えています。<br />　友人が興味を持っていることを見聞きして、そこから自分の興味を広げたりもします。</p>
<p>　たとえば鹿田尚樹さんのブログでウォーレン・バフェットの伝記『スノーボール』が紹介されているのを読んで、ウォーレン・バフェットに興味を持ち、本を買ったり、ＷＥＢで調べたりしたことがあったそうです。</p>
<p>【参考】鹿田尚樹さん<br />　　毎日スキルアップ通信 2009.12.1<br />&nbsp;<a href="http://archive.mag2.com/0000130996/20091201090000000.html">&nbsp;&nbsp; 『大事なことはすべて記録しなさい』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;　また、友人の医者川田浩志さんのブログで健康や医療に関する記事を読み、体にいい食べ物をとったり、新しい健康器具を使ってみたりします。</p>
<p><br />　友人とのコミュニケーションツールであるメールやツイッターを読むことで、気持ちよく一日が動き出します。</p>
<p>　好きなことを朝起きてやるようにしていると自然に早起きにもなり、モチベーションも上がっていきます。</p>
<p>　勉強しなければいけないときも、先に得意なこと、好きなことをやって気分を盛り上げた後で始めるようにします。</p>
<p>　好きなことをやっていると次から次と好きなことが派生して止めどがなくなるので、分単位の締め切りを設け、スイッチを切り替えるようにするとよいと美崎さんはアドバイスします。</p>
<p>　好きなことを始めるときは必ずタスクに〆切をつけるようにしています。<br />　しかも分単位の細かい区切りの方が、さっさと切り上げ時間のむだ遣いがなくなるそうです。<br />　メール１つに５分、好きな音楽を１曲５分、そして資格試験の勉強に１５分といった感じです。</p>
<p>　好きなことばかりにのめり込まないようにすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img border="0" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" height="69" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" height="41" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a>　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホッピー流時間管理術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-275.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.289</id>

    <published>2010-06-10T21:35:57Z</published>
    <updated>2010-06-10T21:42:07Z</updated>

    <summary>　ホッピービバレッジ女性社長、石渡美奈さんはコンサルタント会社武蔵野社長の小山昇...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ホッピーの教科書" label="ホッピーの教科書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="石渡美奈" label="石渡美奈" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　ホッピービバレッジ女性社長、石渡美奈さんはコンサルタント会社武蔵野社長の小山昇さんの「かばん持ち」まで勤め、そこから小山社長の行動スタイルを学び体得し、自身の行動や自社の経営体質の改善に活かしています。</p>
<p>　石渡さんが武蔵野から学んだことの一端をご紹介します<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4822222446/ref=nosim/?tag=johonet-22">『ホッピーの教科書』<br /></a>　石渡美奈 1,470円(日経ＢＰ社 2010.5.31)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　分刻みのスケジュールで動く武蔵野社長の小山昇さんのタイムマネジメントは大変参考になり、石渡さんは自身の仕事術にこれを組み入れていったそうです。</p>
<p>　石渡さん毎朝６時に自宅に出て会社に到着するまでの30分間は車で迎えにきた幹部から業務報告を受ける時間にしています。</p>
<p>　また、その他の移動時間は常にボイスメールやメールをチェックし、接客の合間にはお礼の気持ちをしたためた「サンクスはがき」を書くようにしています。</p>
<p>　空き時間に次は何をやろうかと考えることありません。<br />　１日のスケジュールは前日の夜までに決め、細切れ時間に何をするかまでシミュレーションを済ませているからです。</p>
<p>　ムダな時間を徹底的になくすため、電車に乗るときもどの車両に乗れば効率的に出口にたどりつくか考えて乗るようにしています。</p>
<p>　時間管理の意識は社員にも浸透させています。<br />　ホッピーの売れ行きがよく工場がフル回転していても、ただ忙しいだけでは社員のモチベーションもいずれ下がってしまいます。</p>
<p>　社員からの提案をもとに「当番制で残業しない日」を設けました。<br />　今までのようなやり方では無理ですので、それぞれの製造現場で「カイゼン」を進めます。</p>
<p>　優秀なリーダーほど、今まで上司が抱えていた仕事を部下に教えて任せ、仕事をうまく分担し、仕事の効率を上げていきました。</p>
<p>　時間のムダをなくそうとする小さな意識の変化が仕事のスピードを引き上げ、残業しない頃よりも仕事の能率がどんどん上がっているのだそうです。</p>
<p>　石渡さんは社員に「よく働き、よく学び、よく遊べ」といつも呼びかけています。<br />　そのためにも自分自身で時間をコントロールする意識を持つことが大切なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img border="0" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" height="69" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" height="41" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a>　　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心のこもった日本型ビジネスとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-274.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.288</id>

    <published>2010-06-09T19:17:55Z</published>
    <updated>2010-06-09T19:32:41Z</updated>

    <summary>　躍進するアジア各国のなかにあって鳴かず飛ばずの日本。　新聞やテレビはまるで判を...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="営業力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="なぜ９割もリピーターになるのか" label="なぜ９割もリピーターになるのか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="和田佳子" label="和田佳子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　躍進するアジア各国のなかにあって鳴かず飛ばずの日本。<br />　新聞やテレビはまるで判を押したように日本はこのままではダメになると暗い意見のオンパレード。</p>
<p>　こんな時代だからこそ「日本らしさ」が求められます。<br />　日本のよさは、自動車会社を例に挙げるなら「バンパーの裏側まで磨く美意識」、設計や仕様に表される「心のこもったやさしさ」ではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478013101/ref=nosim/?tag=johonet-22">『なぜ９割もリピーターになるのか』<br /></a>　和田佳子 1,050円(ダイヤモンド社 2010.3.18)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　高度成長時代の大量生産、大量消費の時代は終わり、個々が求めるものは非常に細分化、多様化してきています。</p>
<p>　流通業界においても心のこもったone to oneが見直されようとしています。<br />　通販やネット・ショッピングは家にいながらして購入できて便利な面がありますが、売り場をウロウロしたり、店員さんと会話しながら商品を吟味したり、色違いを試着したりできるわくわく感がありません。</p>
<p>　売ることの喜び、買うことの楽しさがまた見直されるのではないでしょうか。<br />　ただ、デパートの売り場で店員さんがしつこくまとわりつくのは逆効果で、ますます人は対面販売から逃げていくことでしょう。</p>
<p>　また、デパートの化粧品売り場できれいにメイクをしてもらうのはいいけれど、高級な雰囲気できれいな販売員さんを目の前にすると自分のささやかな肌の悩みを打ち明けることもできず、それどころか化粧品を買って帰ったのはいいけれど使い方がよくわかならいという人も出てきます。</p>
<p>　著者の和田さんがめざすネットワーク・ビジネスはtwo way。<br />　「こんなこと聞いて笑われないかしら」と悩むことはなく、「ここがどうで、どうしてこうなるのか」と聞けるような買う側と売る側の良好な関係を築くことが大前提となっています。</p>
<p>　日本にはもともと「口コミ」というコミュニケーション手段がありました。<br />　知らない人が書いた新聞や雑誌よりも自分が親しくしている人からの口コミ情報の方が信頼されます。</p>
<p>　今こそ、日本の土壌ではぐくまれた商いの原点に立ち返り、日本人に合った日本式の「商い」を再構築するときではないのかと和田さんは本の中で述べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img border="0" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" height="69" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" height="41" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新聞を経済予測に活用する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-273.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.287</id>

    <published>2010-06-08T20:26:41Z</published>
    <updated>2010-06-08T20:33:34Z</updated>

    <summary>　エコノミスト中原圭介さんはリーマンショックを２年以上も前に予測しました。 　そ...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中原圭介" label="中原圭介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経済予測脳で人生が変わる！" label="経済予測脳で人生が変わる！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　エコノミスト中原圭介さんはリーマンショックを２年以上も前に予測しました。</p>
<p>　そのきっかけは新聞記事であったそうです。<br />　記事の内容は「アメリカでは住宅ローンの審査が通らない信用力の低い人々にも金融機関が住宅ローンを組ませている」という小さい記事でした。</p>
<p>　今なら誰もがサブプライム問題を連想しますが、それは現在から過去を見ることができるからです。</p>
<p>　でも、中原さんは現在から過去ではなく、現在から未来を予見したのです。<br />　その力の源とは何か、迫ってみます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478012059/ref=nosim/?tag=johonet-22">『経済予測脳で人生が変わる！』!<br /></a>　―仕事も投資も成功できる「起こりえる未来」の読み方<br />　中原圭介 1,575(ダイヤモンド社 2010.4.15)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　中原さんは未来を予測するためには経済学だけでなく、歴史学、心理学、哲学など独自のアプローチを通して物事を見る目を養わなければいけないと説いています。</p>
<p>　先ほどの記事でピンと来たのは「好調な世界経済はアメリカの過剰消費の上に成り立っている」という哲学的なもののとらえ方ができていたからでした。</p>
<p>　さらに、「アメリカ経済が傾けば世界経済も大きな打撃を受ける」という懸念をいつも抱いていたので、誰もが見逃す小さな記事が中原さんの目には大きく飛び込んできたのです。</p>
<p>　そして、忘れてはならないのが「新聞を読む力」が中原さんには備わっていたことです。</p>
<p>　中原さんが新聞を読む時間は普通のビジネスマンと同じで平均して30分から40分程度。<br />　一つ一つの記事をじっくり読みません。<br />　そのかわり見出しには一通り目を通します。<br />　新聞全体に目を通すことで「大局観」を養うことができます。</p>
<p>　人生に与えられている時間は限られています。<br />　中原さんが未来を予測できるからといって特別の情報ルートを持っているわけではありません。</p>
<p>　新聞とインターネットだけです。<br />　限られた時間のなかでしっかり情報収集（事実収集）を行うことができるからです。<br />　当てにならない他のエコノミストの見解よりも、客観的情報、事実だけに目を向けるようにしています。</p>
<p>　他人の見解に一方的に耳を傾けるよりもその事実に対して自分で考え、物事の「本質」を探り当てるようにしているのだそうです。</p>
<p><br /><strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>見直そう日本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-272.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.286</id>

    <published>2010-06-07T19:50:52Z</published>
    <updated>2010-06-07T20:16:01Z</updated>

    <summary>　海外を旅行したとき、相手国の人から日本のことをしきりに聞かれ、まともに答えるこ...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中谷巌" label="中谷巌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日本の「復元力」" label="日本の「復元力」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　海外を旅行したとき、相手国の人から日本のことをしきりに聞かれ、まともに答えることができずに恥ずかしい思いをしたという話をよく聞きます。</p>
<p>　反対に外国からやってきた若者が日本の文化に魅せられて茶道や陶芸に没頭する姿もよく見かけます。</p>
<p>　日本人には日本が見えなくなり、外国から見た日本の方がより日本らしいというおかしなことになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478012040/ref=nosim/?tag=johonet-22">『日本の「復元力」』―歴史を学ぶことは未来をつくること<br /></a>　中谷 巌 1,680円(ダイヤモンド社 2010.5.6)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　おとといのＮＨＫドラマ「龍馬伝」では、龍馬や土佐藩士が郷土で牢獄に繋がれている武知半平太の身を案じ今すぐにでも飛んで帰りたい気持ちを抑え、神戸村で自国の海軍をつくるべくがんばっている姿が描かれていました。</p>
<p>　黒船を見た幕末の志士たちは誰もが尊皇攘夷を叫びました。<br />　ところが攘夷が難しいと知ると、ほとんどの志士達が開国派に立場を変えていきます。</p>
<p>　明治維新政府は西洋を規範としながら徹底した文明開化、富国強兵に取り組み世界列強国の仲間入りを果たします。</p>
<p><br />　第二次世界大戦後の経済復興もすごいものがありました。<br />　鬼畜米英から親米国家への変わり身の早さもちょっと他の国では考えられないかもしれません。</p>
<p>　このように日本は時期が来れば急速に動き出す潜在パワーがあるのです。</p>
<p>　急がれるのは教育改革でしょう。<br />　「マッカーサー史観」「自虐史観」から抜けなければなりません。<br />　また、自分の国の歴史までが選択科目となり、なかには日本史を全然知らない高校生もいるというのはゆゆしきことです。</p>
<p>　まずは、私たちは何ものなのか知る必要があるでしょう。<br />　それがわかれば「日本は可能性のある国」であることが見えてくるはずです。</p>
<p>　『日本の「復元力」』は、具体的に知識を学ぶのもいいけれど、いかに生きるべきか、日本人としていかなる立ち位置で世界と向き合えばいいか教えてくれる本です。</p>
<p><strong>　</strong></p>
<p><strong>　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img border="0" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" height="69" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" height="41" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>逆境こそチャンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/post-271.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.285</id>

    <published>2010-06-06T20:14:08Z</published>
    <updated>2010-06-06T20:22:31Z</updated>

    <summary>　セールスフォース・ドットコムを賃貸マンションの一室に立ち上げたマークベニオフは...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="営業力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラウド誕生" label="クラウド誕生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マーク・ベニオフ" label="マーク・ベニオフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　セールスフォース・ドットコムを賃貸マンションの一室に立ち上げたマークベニオフは業界の常識をひっくり返そうと考えていました。</p>
<p>　当時、企業は何十万ドル、何百万ドルのお金を払ってソフトウェアを購入し、その後もメンテナンスに多額のお金を払わなければいけませんでした。</p>
<p>　ベニオフはアマゾンドットコムのように使いやすいウェブサイトを通じて業務用ソフトを安く売るシステムをつくろうと思ったのです。</p>
<p>「未来というものは、すでに出来上がったものを単に改善するためにあるのではなく、大胆、圧倒的かつ画期的な大きな変化を起こすためにあるのだ」<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478012482/ref=nosim/?tag=johonet-22">『クラウド誕生』セールスフォース・ドットコム物語』<br /></a>&nbsp; マーク・ベニオフ 1,800円(ダイヤモンド社 2010.5.20)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ベニオフは見事、「ソフトウェアの終焉」という大きな使命を果たします。<br />　ひとつの使命を果たせば次の使命が待っています。</p>
<p>　地域奉仕活動です。<br />　セールスフォース・ドットコムは１－１－１ルールを実施しています。<br />　株式の１％、就業時間の１％、利益の１％を助成金にあてます。<br />　これまでに1400万ドル拠出することができました。<br />　この制度を導入したところ、社員のモチベーションも格段と上がりました。</p>
<p>　テクノロジーが進化すればコストはどんどん下がります。<br />　社会の複雑な問題を解決し生活をよりよくしていくことができます。</p>
<p>　マーク・ベニオフは厳しい時代の方が市場が変化に対してオープンだからかえって自分には好都合と考えています。</p>
<p>　逆境のなかで船出してこそ大きな成功を収めることができます。<br />　世の中の問題に想像力のある解決策を提供することができるからです。</p>
<p>　そのため、セールスフォース・ドットコムには起業のときから仕事に関する規則が次のとおり３つあります。</p>
<p>１混乱の中から単純を見いだすこと<br />２不和の中から調和を見いだすこと<br />３困難の中にこそ機会がある<br /></p>
<p><strong>　　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img border="0" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" height="69" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" height="41" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadは仕事で使えるか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/06/ipad.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.284</id>

    <published>2010-06-02T22:06:08Z</published>
    <updated>2010-06-03T00:21:04Z</updated>

    <summary>　iPadを買いました。　自宅だけでなく出先からでもメルマガの配信やブログの更新...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="身辺雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ipad" label="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　iPadを買いました。<br />　自宅だけでなく出先からでもメルマガの配信やブログの更新ができるようレッツノートを持っているのですが、レッツノートに限らずＰＣ共通の立ち上がりの遅さ、バッテリー駆動時間の短さに不満を持っていました。</p>
<p>　今回売り出されたiPad。<br />　立ち上がりの速さ、バッテリーの駆動時間、いずれもピカイチ。</p>
<p><br />　ところで、仕事で使えるのかどうかは話はまた別。<br />　現時点での感想を書いてみます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　とにかく立ち上がりが速い。<br />　メールを読みたいとき、ツイッターに書き込みたいとき、瞬時に立ち上げることができます。</p>
<p>　大きさはＢ５ノートぐらい。厚さもＢ５ノートと同じ。<br />　カバンにスッポリ収まります。<br />　重さは約700ｇ、バッテリー駆動時間は10時間。<br />　モバイルＰＣ以上の仕様です。</p>
<p>　画面もきれい。<br />　メモ、メール、スケジュール関連はグーグル仕様でもアップル仕様でも自分で好きなように設定できるのでこれもクリア。</p>
<p>　問題は、外でもオフィスにいるときと同じような環境で仕事ができるかという点です。<br />　ｐｃだったらワードやエクセル、パワーポイントなど相互に関連させながら資料を作ることができます。</p>
<p>　もちろんiPadにもビジネス用のソフトが揃っているのですがWindowsha派にはわかりづらい。</p>
<p>　漢字の変換も今ひとつ使い勝手が悪い。<br />　ビジネスソフトについては日本の会社が本腰入れて開発してくれれば改善されるかもしれませんね。</p>
<p>　あと、キーボードが打ちづらい。画面に映し出されたキーボードはつるつるしていてブランドタッチで打つと手がすべって誤入力してしまいます。</p>
<p>　iPhoneに比べれば画面が大きい分、格段に打ちやすいのですが、携帯電話のメールを打つのがしんどい私みたいな人には慣れるまでにはもう少し時間が必要です。</p>
<p><br />　動画、写真、読書、地図、ゲームなどこれ一台あれば十分というくらいエンターテイメント機能は揃っています。それについてはまた次の機会に触れますね。</p>
<p>　画質も音もいいし、どんなソフトも直感で動かせます。<br />　コンピュータと人間のスムーズな相互関係を最も重視するアップルの魅力が十分iPadから伝わってきます。</p>
<p>　デザインといい、操作性といい、次にパソコンを買うときはＭａｃにしようかと真剣に考えているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>社内のコミュニケーションはタスク処理で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/05/post-270.html" />
    <id>tag:maisuki.com,2010://1.283</id>

    <published>2010-05-28T00:33:10Z</published>
    <updated>2010-05-28T00:40:39Z</updated>

    <summary>　プレイングマネジャー（中間管理職）の仕事はコミュニケーションであるとブラマンテ...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プレイングマネジャーの教科書" label="プレイングマネジャーの教科書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="田島弓子" label="田島弓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　プレイングマネジャー（中間管理職）の仕事はコミュニケーションであるとブラマンテ株式会社社長田島弓子さんは著書『プレイングマネジャーの教科書』の中で述べています。</p>
<p>　コミュニケーションは個人に備わった性質とか性格に左右されるものでなく、あくまで誰もが身につけることができるスキルであり、仕事の1つであるとまで田島さんは言い切ります。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の照会図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478012113/ref=nosim/?tag=johonet-22">『プレイングマネジャーの教科書』<br /></a>　　田島弓子 1,575円(ダイヤモンド社 2010.4.8)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　田島さんはプレイングマネジャーの仕事は、考え方の違う部下たちの間や、ときには意見が対立する他部署のプレイングマネジャーのところにもこまめに出かけ、それぞれの考えを伝え、まとめ、調整しながら道筋をつくっていくことであると考えています。</p>
<p>　それをコンピュータなどの機器をケーブルで接続する「ハブ」にとらえ、「ハブ型マネジャー」と表現しています。</p>
<p>　中間管理職が自らハブとなり、個々の間のストレスを低減させ、仕事の流れをスムーズにしていくことができるようにならなければいけないと考えています。</p>
<p>　そのためにコミュニケーションスキルを上げる必要があり、これは性格に関わりなく誰でも身につけることができるスキルであると田島さんは強調します。</p>
<p>　そして、日常の業務で「ハブ」が機能するような仕組み化も必要であると説きます。</p>
<p>&nbsp; たとえば、田島さんはコミュニケーションも業務の1つと見立て、手帳のｔｏｄｏリストに次のように書き込んでいきます。</p>
<p><br />　・（新人の）Ａさんが出社したら事務の進捗を確認<br />　・（最近パフォーマンスの落ちている）Ｂさんを夕方つかまえる<br />　・（よその部署の）Ｃさんに何とかして会う<br />　という感じで書いていきます。</p>
<p>　このようにコミュニケーションをタスク処理していけば仕事の効率も上がるし、人間関係からくるもやもやも解消されると田島さんは著書の中で述べています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　　　　　　ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　　応援クリックをお願いします。<br /><br /></strong>　　　　　　　　　　　<img height="69" src="http://www.maisuki.com/msemi/gaozu/sitasirusi.gif" width="57" border="0" /><br />　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/" target="_blank"><img height="41" alt="にほんブログ村 経営ブログへ" src="http://management.blogmura.com/img/management125_41.gif" width="125" border="0" /><font color="#660000">　</font></a><br />　　　　　　　　　<a href="http://management.blogmura.com/"><font color="#660000">にほんブログ村</font></a></p>
<p>&nbsp;<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
