コミュニケーションの最近のブログ記事

 人脈を広げるためには自分というキャラクターを覚えてもらうためのセルフブランディングが必要であると美崎栄三郎さんは著書の中で述べています。
  学生の頃は仲間に認めてもらうために意識しなくても自分のキャラをつくっていたはずです。
 社会人になり家庭人になるとだんだんキャラも薄れていきますが、面白くない人間にならないためにもキャラづくりにもう一度目覚めるのも悪くないかもしれません。

 

 プレイングマネジャー(中間管理職)の仕事はコミュニケーションであるとブラマンテ株式会社社長田島弓子さんは著書『プレイングマネジャーの教科書』の中で述べています。

 コミュニケーションは個人に備わった性質とか性格に左右されるものでなく、あくまで誰もが身につけることができるスキルであり、仕事の1つであるとまで田島さんは言い切ります。

 苦手だからと言って相手を自分好みに変えるわけにはいきません。
 すでに言い古された感がありますが、それなら「自分が変わればよい」ということになります。

 「この人苦手だな」と思うのは過去に同じような経験をしていてそれが自分の中にプログラミングされている証拠です。

 だからこそ、神経言語プログラミングNLPの力を借りれば一瞬にこの問題を解決することができます。

 後輩や部下が仕事でわからないことがあるというので詳しく説明して帰したのに、どこかしっくりしない顔をしているという経験をされたことはありませんか。
 「わかりました」と一応答えるものの本当にわかっているかどうか・・・といった感じです。

 部下があなたのところに近づいてきました。
「バラ園に、家内とドライブしてきました」

 普段は寡黙な部下です。あなたはちょっぴりうれしく
「バラの花ですか~♪ きれいだったでしょうね」と答えました。

 部下は「ええ」と答えたもののそこで会話が途切れてしまいました。
 なんとかいい雰囲気を持続させたいあなた。

 話を繋げるにはどうすればいいでしょう?

 

 伊勢丹の名物バイヤーとして全国に名をとどろかせた藤巻幸夫さんは、2時間の講演ぐらいならメモなしで話することができるそうです。
 藤巻さんは、人と会ったり、街を歩けば、それだけで、いろいろな発見や感動に出会い、そのことを誰かに伝えたくてたまらなくなるそうです。
 グーグルは2004年、ナスダックに上場するとき「普通の会社になるつもりはない」と宣言したそうです。
 今では従業員2万人を要する大企業。
 エンジニアの天国とも言われています。
 グーグルが優れた人材を引きつける理由は3つ。
 脳科学者茂木健一郎さんは高校1年の夏休み、カナダのホームステイで過ごすことになりました。
 空港にホストファミリーとして迎えに来てくれたのは8歳と6歳の男の子のお母さんでした。
 家に着くとさっそく子どもたちと「The Checkered Game of Life(人生ゲーム)」をすることになりました。

 普段の生活でモヤモヤした閉塞感、
 将来への不安・・・
 それらは「勉強会」に参加することで解消されます。

 これは、日本最大のマーケティングに関する勉強会を主催する嶋ひろゆきさんが著した「勉強会へ行こう!」の帯に記された言葉です。

 勉強会ごときでそんな大げさなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、読み進めていくうちになるほどなと納得し、次第にわくわくしてきて、今すぐにでも勉強会に参加したくなる本です。

 脳はいろいろ神経細胞が集まって構成されています。
 それらが複雑に絡み合って物事に対して「好き」とか「わかった」というアクションを起こします。

 「好き」とか「わかった」というアクションがその場限りでその後忘れてしまうのでは困るので、これらを保持しようとする本能がはたらきます。

 それが「自己保存」「統一・一貫性」と呼ばれるものです。

 「和民」が好きでときどき家族と食事に行きます。
 妻のお気に入りは「黒ホッピー&焼酎」。
 家で飲もうとするのですが、近くのコンビニやスーパーでは売ってません。
 黒ホッピーは地方では手に入れることが難しいようです。
 たぶん「東京の飲み物」なんだろうということで妻と話をしていました。

 さて、ホッピーといえば、石渡美奈さん。

 ホッピービバレッジ株式会社を三代目として継ぐために途中入社し、古い体質だった社内を徹底的に改革し、「ホッピー」を健康的で若者や女性に好まれるお洒落なアルコールとして売り出し、年間で年商3倍、年30%の増益を果たしたカリスマ経営者として知られています。

 ブログにしても、いま流行りのTwitterにしても一方的なコミュニケーションであることに変わりはありません。
 
 コミュニケーションの醍醐味は双方向による「気持ちのキャッチボール」であると思います。
 何気ない言葉の交換により、部下がよい仕事をしたり、子供がよい成績をとったりすることもあります。

 私たちは毎日忙しい日々を送っています。
 どこか気持ちを置き忘れたところがあり、仕事の同僚や上司と交わす会話も形だけのあいさつや事実を伝えるだけの心の伴わない会話になりがちです。

 がちがちの心の鎧をしていると心身ともに疲れるものです。
 誰もが心の鎧を脱いで自分の気持ちを聞いてほしいと思っているものです。

 ネットゲーム(三国無双オンライン)の呪縛から逃れるため、久しぶりに小説を読むことにしました。書店に行って何でも良いから没頭できそうな小説はないか探し、文庫本のコーナーに平積みされていた「ノルウェイの森」の上下2冊を購入しました。

 時間をいたずらに奪うネットゲームの呪縛は解けたものの、今度は小説に没頭する羽目に・・

アサーティブとは自分も相手も大切にした、誠実で率直で対等なコミュニケーションの方法をいいます。

まず、自分とうまくつきあえなければいけません。
自分とうまくつきあえる人は他者とも深くつきあうことができます。


自分とは一生のつきあい
これをやめることはできません。

アサーティブはなんとなく「生きづらい」と思っている人に強力なスキルです。

 以前、『毎日スキルアップ通信』で吉本興業出身、眞邊明人さんの著書『タレント力』を紹介したことがあります。

 眞邊さんは本のなかで、人を惹きつける「タレント力」はビジネスパーソンにとって強力な武器になると書いていました。

「すごいほめ方」で紹介されている22のツールのうち1つを1週間続けるだけで、

必ず職場は変わることができます。

話には、意味よりももっと大事なものが含まれることがあります。
ここぞというときは、子どもを圧倒的な迫力で怒濤のごとく叱りまし
ょう。
話を聞くには大変なエネルギーが必要です。


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