仕事術の最近のブログ記事

 文字、音声、写真、Web記事、PDFファイルなどデジタル情報を管理する上で、たぶん、これに優るものはこれから先、当分の間は出ないだろうと思われるような情報整理のツールに出会うことができました。

 それはEvernote(エバーノート)というオンラインサービスです。

 先週は『毎スキ』でソーシャルメディアを活用した企業のマーケティング事例を紹介しました。

 ローソンがモバイルサイト上に『謎のローソン部』を設置して部員を募り、ローソン社員の「ち☆ひろ」さんが部活動の長として部員をとりまとめ、部員から上がってくる意見を商品開発に活かしているという話でした。

 朝、職場のデスクについたとき一日はたっぷりあるように思えても、気がついたら夕方になっていて今日一日何をしたのだろうと考えることはありませんか。

 休日の朝も同じで、一日有意義に過ごすぞと思いつつもすぐに夕方になり、何となく過ごしてしまったなと思うことはありませんか。

 kougaiはいつもそうです(笑)

 奥野宣之さんは著書『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』の中でこういう現象を「使途不明時間の大崩れ」と呼んでいます。

 

 ホッピービバレッジ女性社長、石渡美奈さんはコンサルタント会社武蔵野社長の小山昇さんの「かばん持ち」まで勤め、そこから小山社長の行動スタイルを学び体得し、自身の行動や自社の経営体質の改善に活かしています。

 石渡さんが武蔵野から学んだことの一端をご紹介します

 セールスフォース・ドットコムを賃貸マンションの一室に立ち上げたマークベニオフは業界の常識をひっくり返そうと考えていました。

 当時、企業は何十万ドル、何百万ドルのお金を払ってソフトウェアを購入し、その後もメンテナンスに多額のお金を払わなければいけませんでした。

 ベニオフはアマゾンドットコムのように使いやすいウェブサイトを通じて業務用ソフトを安く売るシステムをつくろうと思ったのです。

「未来というものは、すでに出来上がったものを単に改善するためにあるのではなく、大胆、圧倒的かつ画期的な大きな変化を起こすためにあるのだ」

「すぐキレる」
「片づけできない」
「人の話を聞けない」

 発達障害は脳の障害で、性格、努力不足、家庭環境、トラウマいずれも関係ありません。
 しかも10%以上の子どもに発達障害の症状が出ているという今日のメルマガ記事に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

 チームリーダーは目標をかなえるため最後までやりぬくことが求められます。

 それでは、成功とは何でしょう。
 成功の定義次第で課題に取り組む姿勢も変わってきます。

 チームリーダーはチームがモチベーションを維持できるような成功の定義づけを行う必要があります。

 IT技術の進展により、40代、50代の上司は、自分より情報へのアクセス能力がありしかも専門能力の高い部下をかかえ居心地の悪い思いをしていたりするものです。

 だからといって、昔、先輩から鍛えられた根性論など持ち出したらどん引きされてしまいます。

 これからのリーダーは部下からの期待度がますます高まってきます。
 それに応えることができるプロになれるよう自分自身も鍛え上げなければいけません。

 どんなに頭がよくて、まじめで、ガッツがあっても仕事ができない人はいます。

 『残念な人の思考法』の著者山崎将志さんによるとそういう人は仕事を始めるに当たっての前提条件が間違っていたり、まわりの状況を考えずにしゃにむに仕事を進めたりするのだそうです。

 福島正伸さんの著書『1日1分で元気になる法則』の中の言葉です。

 「仕事に大きいも小さいもない
  すべての仕事は世界と未来につながっている」

 表題は『1日1分で元気になる法則』第2章「まわりの人との関係がよくなる法則」の冒頭を飾る言葉です。

 今日のメルマガで睡眠の専門医遠藤拓郎さんの著書を取り上げました。

 「朝の5時半に起きて朝食をとることがしっかり仕事をするための条件である」

 ブログでは遠藤先生自身の5時半起き仕事術についてご紹介します。 

 会議の途中で話がそれて○○部長の独演会になってしまったというような会議にまつわるストレス話はあちこちで聞かれます。
 『クラウド仕事術』の著者岡田さんは会議もクラウド化できるとしてその技術を著書のなかで公開しています。

 クラウド仕事術の著者、岡田充弘さんが「本当に大切なものはごくわずかしかない」ということを強く意識するようになったのは阪神・淡路大震災で自宅が全滅したときだったそうです。

 いろいろな意味で、"持つこと"にはリスクが伴います。
 ムダなものはどんどん切り捨てる。
 それがクラウド仕事術の原点です。

 今日のメルマガで人を育てる人材派遣会社旭化成アミダスを紹介しました。
 本では5年間の契約期間中に新入社員はどのようなキャリアを形成していったのかいくつか事例が掲載されていますが、その中の1つだけ紹介させていただきます。

 高いアウトプットを出すためには、正しいインプットをしなければいけません。
 インプットが不十分なまま成果としてアウトプットを追い求めてもうまくいくはずがありません。
 まずはインプットを充実させていくことを考えなければいけません。
 そこに成功のカギがあります。

 

 朝、1時間早く会社に行って、誰もいない事務所で仕事をしたことはありませんか。
 仕事がどんどんはかどり驚かれたかもしれません。
 kougaiは会社には行きませんが、早朝の1時間は机に向かって猛ダッシュでメルマガを書き上げることにしています。

 以前は夜書いていたのですが能率が上がらず時間ばかりかかっていました。
 無理して夜に書かなくても早朝に集中して取りかかれば夜と比べて3分の1ぐらい時間で仕上げることができることに気づきました。

 松浦弥太郎さんは毎日自分をアップデートする時間を確保するようにしています。
 働く環境はどんどん変わっていきます。
 それに合わせてスキルを身につけ、何かを学び、環境の変化に追いつき、追い越さなければいけないと考えています。
「毎日歩きながら、毎日新しい歩き方を学び、毎日歩き方を変えていく」というイメージで自分のアップデートを続けているのだそうです。

 4月もいよいよ後半となりました。
 新入社員、部署替えになった人、出向させられた人も、そろそろ職場に慣れてきたのではないでしょうか。

 でも、希望とは異なる業種への就職 意に反する配置転換、子会社への出向などに対していまだに納得できずもやもやされている方もいらっしゃると思います。

 

 就職氷河期と言われています。
 学生にとって就職戦線異状ありでしょうが、実は雇う側からみても「異常あり」なのです。
 仕事の関係で就職説明会にお邪魔することがあります。
 企業のブースの人事担当に「買い手市場なのでよりどりみどりでしょ」と聞くと、どこの担当者も首を振り「よくない」と言います。
 面接にたくさんくるのだけれど人材がいないと言うのです。

 大学生の就職内定率が調査を始めて以来最低と言われ、学生であふれる就職説明会の会場をニュースで見られた方も多いと思います。
 さぞかし今年の学生は大変だろうなと思っていたのですが、どうも事情が違うのです。


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