仕事術の最近のブログ記事

 日本でいちばん休みの多い会社があります。
 岐阜県の未来工業(株)です。
 中小メーカーの平均休日数105日。
 大手メーカーでも多いところで130日なのに
 未来工業は140日から143日です。
 しかも、それだけではありません。
 仕事の能率を上げるためには絶えず目の前の問題を意識し、どうすれば仕事の効率を上げるか考え続けることが重要です。
 ケリー・グリーソンはこの考え方を基本に仕事の「能率向上プログラム」としてまとめ、著書『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 4.0』で紹介しています。

 日本ファイナンシャルアカデミー(株)の社長、泉正人さんは1日500通から1000通のメールを受け取るそうです。

 その大半は会社内のメーリングリストですが、泉さんはメールの処理についても一定の「仕組み」を施しています。

 以前、メルマガで西欧の人たちは議論好きで、何か言うときには「ポイントは3つある」と切り出すクセがあることを紹介したことがあります。

 考えるときや話すときに3つにまとめるクセをつけると印象を強め、覚えやすくなります。

 誰もが不可能だと思って最初からあきらめている企画を実行するのがクリエイティブディレクター高松聡さんの仕事です。
 ポカリスエットやカップヌードルの宇宙を舞台にしたCMを覚えていらっしゃることと思います。
 宇宙でCMを撮りたいと思いつくのは誰でもできます。ただ、実際にそれができるとは誰もが思わないはずです。
 高松聡さんはまさに論理的思考でロシア宇宙庁と交渉を行い、CM撮影権を勝ち取ることができました。

 多くのビジネスパーソンはフレームの中で働いています。
 フレームは営業職、総務職、企画職、研究職あるいはA社、B社、C社というように複数あります。誰もがその中のいずれかに属して働いていると思います。

 でも、1つのフレームの中にいると周りが見えなくなり全体から見て生産性や効率が落ちることになります。

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 これを覚えなさいと言われたらどうしますか。
 たいていの人は心の中で数字を読み上げるはずです。
 これは内言語と呼ばれ、聴覚を使った記憶になります。
 なかには、見たままのイメージで記憶する人がいます。
 目で見て残像を残す方法は視覚を使った記憶ということができます。

 話す力は、話の中に出てくる意味の含有率で決まるという齋藤孝さん話を今日のメルマガで紹介しました。

 何か話をしなければいけないときには、あらかじめ自分の話に意味(発見、気づき)が含まれるか誰かにチェックしてもらうとよいそうです。

 『仕事がうまくいく「質問力」の仕掛け』にはすぐにでも活用することができそうな事例がたくさん解説されています。

 最終章は実戦の流れに沿いながらポイント解説されているので、外回りをされている営業の方にはより参考になると思います。

 たまたま取った受話器からいきなり怒鳴り声が
「どうしてくれるんだ!あんたじゃ問題にならん!責任者を出せ!」

 今日のメルマガは大勢の前で話をするときに高まる緊張にどう対処すればよいのかをテーマにお送りしましたが、こういうクレームにも緊張が高まるものです。

 あなたならどうしますか?
1ただちに上司に代わる
2私の一存ではどうにもならないので上司とよく相談し後からかけ直します。
3その場で無理ですと言って断る

 今日のメルマガで田宮誠さんの地頭力に関する図書を取り上げたところですが、著書では著書自身が地頭力(そもそも思考)を使って成功した事例がふんだんに紹介されています。

 その中でも圧巻なのが、著者が54歳のときに40歳未満の年齢制限を設けた電子機器メーカーの就職試験にパスしたときの話です。

 スケジュールとTODOメモは違います。
 スケジュールには人と会う約束など容易に変えることができない時間帯を記入しますが、TODOメモはスケジュールの空き時間に行うべき事項を記入するもので「自分でコントロールしている」という心の自由度を感じながら作業することができるものです。
 誰だって時間力を鍛え、仕事や勉強の効率を高めたいと思うものです。
 経営コンサルタントの小宮一慶さんは、時間力を阻害するものは何かを考え、これを排除することで結果的に時間力を高めることができると著書の中で説明しています。

 『自分の人生にレバレッジをかけなさい!』の著者ダービー・チェケッツは高校時代に先生から「言葉をたくさん知っていれば、それだけ人を惹きつける手段を持っていることと同じだ」と教えられます。

 ダービーは教えを忠実に守り、言葉を生涯の友と考えるようになりました。
 社会人になり、営業職に就いたダービーはベテランの営業部長から何でも吸収してやろうと耳を傾け彼の言葉を熱心に聞きました。

 人に与えられた時間は同じです。
 それなのに年収500万円の人もいれば2000万円の人もいます。
 その差は何で測ることができるのでしょうか。
 ずばり、アウトプットの差で測れます。
 その人の生み出すアウトプットの質・量で決まります。
 今日はメルマガで奥野宣之さんの新刊『情報は「整理」しないで捨てなさい』を紹介しましたが、その最終章では、さすがに常人とは違うなと思わせるような著者独特の「情報のさばき方が詳しく解説されています。
 その中から少しだけブログで紹介したいと思います。

「どうすればいいの?」とは考えますが、
「何のために?」とはなかなか考えないものです。

今日のメルマガで紹介しました 『考え抜く社員を増やせ!』は、「そもそも・・・」という具合に自分の頭で考えるとはどういうことなのか、それがなぜ、厳しい経営環境のなかで企業の閉塞感を打ち破る決め手になるのかが解説された本でした。

 普段の生活でモヤモヤした閉塞感、
 将来への不安・・・
 それらは「勉強会」に参加することで解消されます。

 これは、日本最大のマーケティングに関する勉強会を主催する嶋ひろゆきさんが著した「勉強会へ行こう!」の帯に記された言葉です。

 勉強会ごときでそんな大げさなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、読み進めていくうちになるほどなと納得し、次第にわくわくしてきて、今すぐにでも勉強会に参加したくなる本です。

 今日のメルマガで、才能に磨きをかけるためには一にも二にも練習あるのみ。練習してこそ、昨日の自分を追い越し、自己最高記録を更新できるというお話を紹介しました。

 平凡と非凡を分けるのは、不断の努力にプラスαできるかどうかにかかっています。

 経営コンサルタントの小宮一慶さんもビジネスパーソンがエグゼクティブを目指すためには「業務+α」の目標設定が必要であると説いています。

 東レ経営研究所の社長佐々木常夫さんは69年に東レに入社。
 40歳のときに奥さんが倒れ、その日以来ノー残業デーが続いています。
 佐々木さんが課長のとき、佐々木さんの計画づくりについて部下にも教えたところ部下の月平均残業時間が60時間から10時間に減ったそうです。


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