生き方の最近のブログ記事
成功にもいろいろな形があると思いますが、誰にでも当てはまる成功の原点が聖書で示されています。
いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべてのことについて、感謝しなさい。
Iテサロニケ5.16
社会学は一見堅そうな学問ですが、これを取り入れることで自分の社会における「立ち位置」が見えてきます。
先が見えない時代、不安に押しつぶされそうになることもありますが、自分の「立ち位置」をとらえることで、これからどう生きればよいかも見えてきます。
大学で社会学を教える先生たちの共同執筆で現代社会をわかりやすく的確に切り取って説明してくれる本がこのたび出版されました。
古市幸雄さんの著書『無理なく勉強を続けられる人の時間術59』の帯には次のように記されています。
「超多忙なダンプ運転手、
報道カメラマンから、MBAを取得して
スマート経営者への転身-」
古市さんが唱える時間術は自ら実践・実証して編み出されたものです。
今日のメルマガでは、古市さんの自己投資とリターンによっていかに現在の地位を築いていったかについて「古市幸雄物語」としてお送りしました。
昨日メルマガで紹介した吉永賢一さんにしても、今日紹介した茂木健一郎さんにしても、小学生の頃から大人の本、子どもの本、区別することなく夢中になって読んだ体験を持っています。
現実を忘れ異世界の時空に入り込んでしまう感覚を味わうためによい意味で本の中毒になっています。
むしろ、そういう快感を味わったことがない人がいまだに本に対して抵抗感があるのではないでしょうか。
今日のメルマガで吉永賢一さんの著書『東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法』の前半部分を紹介したところです。前半は読み方を中心に、後半では読んだことをいかに実践していくかに焦点を当て解説されています。
後半部分のうち特に参考になるのは吉永さんが本で読んだ後に活用しているtodoシステムです。
何でも始める前というのは憂うつなものです。
たとえば朝早く起きてジョギングするとか、資格試験の勉強をすることを決めても、いざとなるとなかなか実行できないものです。
職場の人間関係に悩みうつ病になる人が増えています。
kougaiの勤めている会社にもそういう方がいます。
診療所に通い、配置換えで環境も変えてみたのですが、しばらくするとまた発症して休職と職場復帰を繰り返すという感じでなかなか治らないようです。
仕事をしていればどこの職場でも苦手な人、イヤな人はいるもので、いっしょにやっていかないと新しいことは覚えられないし仕事もうまく進まず、結局人間関係で行き詰まってしまいます。
「これで、いいのだ!」
さんざん失敗しても、天才バカボンのパパはめげることはなくギャグにして終わらせてしまいます。
精神科医の最上悠さんによれば「これで、いいのだ!」にはストレス対処法のヒントが隠されているそうです。
トレーニングの前に「身体に害を及ぼす心とは今後一切つきあわない!」という宣言をすることが必要なのだそうです。
この宣言文を自分との対話において繰り返し使っていると、特に女性の場合は「顔が若々しく見える」「肌のつやが取り戻せる」などの効果も生むそうです。
さて、トレーニングの方法は2つ。
身体を使う方法と言葉を使う方法の2つです。
厳しい不況にさらされ、年を越す派遣村の様子がテレビニュースで流されると、平凡ながら穏やかに暮らせる「ふつうの幸せ」こそ大事なことだと思えるようになります。
香山リカさんは、著書「しがみつかない生き方」のなかで、極端な成功願望や自慢競争にとらわれず、物事のムダや曖昧、非効率を楽しむ余裕を取りもどすことが大切であると説いています。
メルマガでこの世にはなかなか行動に移せない弱いタイプの人と、思ったことをすぐに行動に移せる強いタイプの人がいるという話をしました。
弱いタイプの人には考運の女神の顔が見えていません。
考運の女神はへそ曲がりなところがあって、正面玄関で待っていてもなかなか来てくれません。
どちらかというと、裏口からこっそり忍び込んでくるやっかいな習性の持ち主です。
幸運を呼び込む考え方「考運」について昨日と今日のメルマガで紹介しているところですが、これは潜在意識と深い関係を有しています。
今日のメルマガで、夢がかなった状態を強烈にイメージすることができれば、潜在能力に植え付けられ、夢の実現をより一層確実なものにすることができるというお話を紹介しました。
このことはナポレオン・ヒルの成功哲学でも唱えられています。
望めば何にでもなれる気がします。
でも、年とともにその万能感は薄れていきます。
あけましておめでとうございます。
お正月もあっという間に過ぎてしまい、今日から仕事という人も多いのではないでしょうか。
今年もメルマガに負けないくらいブログも一生懸命書いていきますのでよろしくお願いします。
大津秀一さんは東京都世田谷区のクリニックで終末期患者への緩和医療に携わっています。
大津さんは終末期におけるたくさんの患者さんとの会話を通して、ほとんどの人が生きている間にやらなかったことについて後悔していることを知りました。
それらを『死ぬときに後悔すること25』という本にまとめました。
毎日のルーチン業務に自分を沈めていると確かにラクです。
でも、何かが足りない。
どうでもいいことにこだわり毎日が楽しくない。
漠然とした不安で落ち着かない。
細かいことをぐだぐだと考えるよりもまずはスタートを切る。
「恐怖のせいで動けないのではなく、動かないから怖くなるのだ」
牧師ノーマン・ビンセント・ピール
そのなかのいくつかを取り上げてみます。
手帳に日付つきで自分の夢を書いて、「外食」「介護」「農業」「教育」と数々の夢を実現されてきました。
船井総合研究所で上席コンサルタントを務める唐土(からつち)新市郎さんは150の企業の業績アップを果たし、同社のそうそうたるコンサルタントのなかでも「オンリーワングレード」と呼ばれています。
「ノートは1冊にまとめる」、「フォルダに分散するな」など情報の一元化が趨勢を占める中、唐土さんは複数のノートを使い分けています。
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